補助金・制度ガイド

東京都の生ごみ処理機補助金・助成金

東京都内 37 市区町村の記事です。下の一覧表またはプルダウンから自治体を選べます。

東京都の補助金普及状況

東京都の62市区町村のうち、 37市区町村 に生ごみ処理機の購入補助・助成制度があります(普及率 60% 、当サイト調べ)。

残り25市区町村には制度がありませんが、記事内で近隣の補助あり自治体や代替策も案内しています。

東京都で使うと、毎年いくらかかるか

東京都は東京電力エナジーパートナーの管内です。標準的な乾燥式(島産業 キューブライト PCL-35)を週3回使うと、 電気代は年 4,466円 。脱臭フィルターなどの消耗品を足した年間の持ち出しは 8,426円 です(実効単価34.12円/kWh・2026年9月時点の概算)。

東京都で指定袋が有料なのは22市区町村。 大袋1枚の県内中央値は80円 (全国の中央値は42円)で、 全国より高め です。袋代がどれだけ変わるかは各市区町村の記事で試算できます。

電気代の内訳と、地域より機種のほうが効く理由はこちら

東京都のオリジナルガイド

東京都で生ごみ処理機の補助金を使うなら|37市区町村の金額比較と選び方

東京都62市区町村のうち、生ごみ処理機の補助金がある37市区町村を上限額順に一覧化。西多摩の山村・檜原村が上限70,000円で全国8位という都内最高水準の一方、稲城市は上限10,000円。エリアで大きく事情が異なる東京都を1本で整理します。

この記事の内容

東京都はどんな都か:23区・多摩・島嶼部で事情が大きく異なる

東京都は62市区町村のうち37市区町村に生ごみ処理機の補助金があります(導入率59.7%)。関東地方の中では最も低い水準ですが、これは島嶼部(伊豆諸島・小笠原諸島)9市区町村すべてに制度がないことが大きく影響しています。島嶼部を除く53市区町村に限れば37/53=69.8%と、関東地方の中位水準まで上がります。

東京都のもう一つの特徴は、都内トップの補助額を持つのが西多摩の山村・檜原村(上限70,000円・補助率7/10)という点です。全国995市町村の中でも8位という高順位で、埼玉県川島町と並ぶ関東地方3位タイの記録です。一方、多摩地域の稲城市は上限10,000円と都内最低クラスにとどまり、同じ多摩地域でも大きな差があります。

東京都 補助金額ランキング(電気式・エリア別)

37市区町村のうち、上限額が確認できるのは31件です。東京都は[城南・城西城北・城東・都心(23区)/北多摩・南多摩・西多摩(多摩地域)/島嶼部]という7エリアに分かれるため、エリアごとに整理します。

西多摩エリア:檜原村が都内トップ

西多摩エリア:檜原村が都内トップ
自治体上限額補助率申請全国順位備考
檜原村70,000円7/10購入後8/9951世帯1基まで・3年以内の再申請不可
奥多摩町40,000円2/3購入後100/995町内に住所があること・コンポスト容器は4/5(上限11,000円)
日の出町20,000円3/4購入後535/9951世帯1基まで・6年以内の再申請不可

檜原村は10万円の機器を購入すれば最大7万円が戻る計算で、23区を含む都内全体でも最高水準です。同じ西多摩の奥多摩町も上限40,000円・補助率2/3と手厚く、山間部の2町村は都内でも上位の水準です。

23区:城南・城西城北・城東・都心の4エリア

23区:城南・城西城北・城東・都心の4エリア
自治体エリア上限額補助率申請全国順位備考
千代田区都心30,000円2/3購入後167/9951世帯1基まで・3年以内の再申請不可・申請期限365日
足立区城東30,000円2/3購入後167/995先着順・1世帯1基まで・5年以内の再申請不可・申請期限180日
品川区城南20,000円1/3購入前535/995オンライン申請可
北区城西・城北20,000円1/2購入後535/995先着順・1世帯1基まで・申請期限365日
練馬区城西・城北20,000円1/2購入後535/9951世帯1基まで・3年以内の再申請不可・申請期限180日
渋谷区城西・城北20,000円1/2購入後535/9951世帯1基まで・3年以内の再申請不可・申請期限180日・ディスポーザー除外
杉並区城西・城北20,000円1/2購入後535/995先着順・1世帯1基まで・ディスポーザー除外
豊島区城西・城北20,000円1/2購入前・購入後どちらも運用あり535/995先着順・5年以内の再申請不可
荒川区城東20,000円1/2購入前535/9951世帯1基まで・5年以内の再申請不可・ディスポーザー除外
葛飾区城東20,000円1/2購入後535/9951世帯1基まで・申請期限180日・区のアンケート調査への協力が条件
江東区城東20,000円1/2購入後535/995先着順・3年以内の再申請不可・申請期限180日・ディスポーザー除外
墨田区城東20,000円1/2購入後535/995申請期限180日・ディスポーザー除外
文京区都心20,000円1/2不明535/9951世帯1基まで・オンライン申請可・ディスポーザー除外
港区都心20,000円1/2購入後535/9951世帯1基まで・3年以内の再申請不可・申請期限90日・ディスポーザー除外

23区は千代田区・足立区の30,000円クラスと、残り12区の20,000円クラスに分かれます。城南エリアで唯一データがある品川区は20,000円ですが、補助率が1/3と他区(多くは1/2)より低めです。

多摩地域:北多摩は手厚い自治体が多く、南多摩は差が大きい

多摩地域:北多摩は手厚い自治体が多く、南多摩は差が大きい
自治体エリア上限額補助率申請全国順位備考
武蔵村山市北多摩40,000円1/2購入後100/995先着順・申請期限60日・中古品除外
昭島市北多摩30,000円2/3不明167/9955年以内の再申請不可
清瀬市北多摩30,000円1/2購入後167/995申請期限60日
小金井市北多摩30,000円1/2購入後167/995申請期限90日・中古品除外
国分寺市北多摩30,000円2/3購入後167/9951世帯2基まで・ディスポーザー除外
立川市北多摩25,000円1/2購入後481/995先着順・申請期限360日・ディスポーザー、中古品除外
調布市北多摩20,000円1/2購入後535/995申請期限360日・ディスポーザー、中古品除外
府中市北多摩20,000円1/2購入後535/995
東大和市北多摩20,000円1/2購入後535/9951世帯1基まで・5年以内の再申請不可・申請期限180日・ディスポーザー除外
三鷹市北多摩20,000円1/2購入後535/9951世帯1基まで・申請期限365日・ディスポーザー除外
狛江市北多摩18,000円1/2購入後879/995先着順・1世帯1基まで・オンライン申請可
町田市南多摩15,000円3/4購入後893/9951世帯1基まで・中古品除外
稲城市南多摩10,000円1/2購入前931/9951世帯1基まで

北多摩は武蔵村山市(40,000円)を筆頭に30,000円クラスの自治体が4市そろい、東京都内でも上位に入る水準です。一方、同じ多摩地域でも南多摩の稲城市(10,000円)は全国995市町村中931位、町田市(15,000円)も893位と、北多摩ほど手厚くありません。

判定対象外の7市区町村(電動式が対象外、または上限額が確定できない)

東久留米市・東村山市・国立市・八王子市・日野市・羽村市・多摩市は制度自体はありますが、公式ページが挙げる対象は堆肥化容器・ダンボールコンポスト・非電動式の機器で、電気式(電動式)は対象外です(2026年10月11日に公式で確認)。電気式の上限額がないため、ランキングには含めていません。人口57万人超の八王子市も含まれており、都内最大級の都市でありながら電動式は補助の対象外という点は要注意です。

補助金がない24市区町村

東京都で家庭向け生ごみ処理機の補助金が確認できないのは24市区町村です。エリア別の内訳は次のとおりです。

新宿区・台東区・世田谷区・武蔵野市・西東京市の5区市はいずれも過去に制度があった廃止済みのケースで、関東地方の補助金ランキングの廃止事例テーブルにも掲載しています。武蔵野市は「処理機の使用による新たな環境負荷」「補助を受けた利用者の6割以上が適切に資源化処理をしていなかった」ことを廃止理由に挙げている点が特徴的です。

自治体ごとの詳細(代替策・近隣の制度あり自治体)は各エリアの「補助金がない市区町村一覧」記事にまとめています。

なぜ地域差があるか

山間部の檜原村が都内トップ、島嶼部は制度自体が無い

東京都で最も補助が手厚いのは23区でも多摩地域中心部でもなく、人口2,000人規模の西多摩の山村・檜原村です。逆に、伊豆諸島・小笠原諸島の島嶼部9市区町村には制度自体がありません。同じ「郊外・離島」という立地でも、陸続きの山村には手厚い制度があり、海を隔てた島嶼部には制度が無いという対照的な構図です。

23区の中でも城東エリアが上位、城南エリアはデータが乏しい

23区の中では城東エリア(足立区が30,000円、荒川区・葛飾区・江東区・墨田区が20,000円)が比較的手厚く、城南エリアは品川区以外の上限額データが確認できていません。目黒区・大田区・世田谷区が「補助金がない」に分類されているため、城南エリアは全体として東京都の中でも制度が薄いエリアと言えます。

補助金を使う本当の理由

全国的に見ても、生ごみは家庭の可燃ごみ全体の3〜4割を占めるとされ、多くの自治体でごみ処理施設の処理能力が計画時の想定を超えつつあります。補助金を使うかどうかは「自分が得するかどうか」だけの話ではなく、施設の延命や更新コストの抑制という、行政運営を側面から支える行動でもあります。

東京都の気候は「23区は温暖・多摩と島嶼部で気候差が大きい」

東京都は気候データ上、23区は温暖だが多摩・島嶼部で気候差が大きいと区分されています。冬季の屋外コンポスト運用も可能(winterOutdoorCompostViable: true)とされていますが、西多摩の山間部(檜原村・奥多摩町など)は標高が高く、23区や島嶼部とは事情が異なります。

  • 生ごみは水分が多いため、夏場は数日で腐敗し、臭い・コバエが発生しやすい。乾燥式の電気式処理機なら重量は公称値ベースで約8割減り、腐敗しないため収集日まで気にせず溜め置きできる
  • 23区・多摩東部はマンション・集合住宅が多く、庭付き一戸建てを前提とした屋外コンポストよりも、ベランダ・室内で完結する電気式や小型の処理容器のほうが現実的な選択肢になりやすい
  • 西多摩の山間部(檜原村・奥多摩町など)は冬の気温が下がりやすく、島嶼部は台風・潮風の影響を受けやすいなど、同じ東京都でもエリアによって配慮すべき点が異なります

住宅事情(集合住宅か戸建てか)とエリアの気候差の両方を踏まえて、電気式か処理容器かを選ぶのが東京都では特に重要です。

電気代は都内で一律、全国では中間的な水準

東京都は東京電力エナジーパートナーの管内で、都内での電力会社の違いはありません(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉と同じ管内です)。

電気代は都内で一律、全国では中間的な水準
電力会社実効単価(燃調込み)
北海道電力(全国最高)41.17円/kWh
東北電力33.28円/kWh
東京電力(東京都)34.12円/kWh
中部電力32.48円/kWh
九州電力(全国最安)30.01円/kWh

標準的な乾燥式(島産業 キューブライト PCL-35、週3回使用)で試算すると、電気代は年約4,466円、脱臭フィルターなどの消耗品を足した年間の持ち出しは約8,426円です(実効単価34.12円/kWh・2026年8月時点の概算)。檜原村(上限70,000円)のような高額枠の自治体では、電気代を気にするよりも補助額を活かせる機種選びのほうが効果が大きくなります。

ごみ袋は37自治体中21自治体が有料、単価は全国トップクラスに高い

ごみ袋は37自治体中21自治体が有料、単価は全国トップクラスに高い
項目数値
有料化率56.8%(37自治体中21)
中央値80円/枚(全国中央値は42円)
最高80円
最安60円

東京都のごみ袋単価(中央値80円)は、これまで見てきた関東地方の他県(茨城25円・栃木50円・群馬40円・埼玉45円・千葉50円)と比べても際立って高く、全国的にもトップクラスの水準です。ごみ袋が有料の自治体に住んでいる場合、生ごみ処理機導入によるコスト回収効果は関東地方の中で最も体感しやすいと言えます。

導入は地域全体のごみ減量にもつながる

ごみの有料化は、行政がごみ袋の価格に処理費用を上乗せする形で運用されています。ごみ処理施設は自治体単独ではなく複数自治体の広域組合で運営されることが多く、地域全体の可燃ごみ排出量が減れば、将来的に袋の単価そのものが下がる余地も生まれます。

申請方式は「購入後申請」が主流

東京都で申請タイミングが判明している35市区町村のうち、30市区町村が購入後申請です。購入前申請が必須なのは品川区・荒川区・稲城市の3区市で、豊島区は購入前・購入後どちらの運用も確認できています。

「東京都は購入後申請が主流だから先に買っても大丈夫」と一般化するのは危険です。品川区・荒川区・稲城市のように購入前申請が必須な自治体も現に存在するため、購入前に必ず該当自治体の公式ページで確認してください。

  • 市区限定の販売店条件は確認できた範囲では見当たらず、23区・多摩地域とも比較的購入先の自由度が高い傾向にあります
  • オンライン申請に対応しているのは品川区・文京区・狛江市の3区市。窓口に行く時間が取りにくい人はここを確認してください
  • 先着順・予算上限ありの自治体が武蔵村山市・足立区・北区・杉並区・豊島区・江東区・墨田区・立川市・狛江市の9市区にのぼります。上限額の高さだけで自治体を選ぶと、実際には予算切れで使えないケースがあるため、早めの検討が安全です

東京都で選ぶなら(機種の目安)

東京都の補助額のばらつき(5,000円〜70,000円)と、集合住宅が多い住宅事情を踏まえると、以下が候補になります。

電気式のおすすめ3機種

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島産業 キューブライト PCL-35

島産業 キューブライト PCL-35

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¥21,780〜
満足度
4.00(2件)
生産国
海外製造

同方式内では価格帯が低く、コンパクト・一人暮らし向けの定番候補。

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島産業 パリパリキュー PPC-11

島産業 パリパリキュー PPC-11

参考価格
¥26,800〜
満足度
4.54(27件)
生産国
海外製造

コスパと定番人気を両立。本体は中国製造(設計・企画は島産業)。

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パナソニック MS-N53XD

パナソニック MS-N53XD

参考価格
¥78,169〜
満足度
4.50(31件)
生産国
日本製

大容量2kg・静音44dB。日本製が公式に確認できた数少ない機種。

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PCL-35(21,780円)は、都内で最も多い20,000円クラスの自治体で購入額のほぼ全額が補助でまかなえる定番機種です。コンパクトなので集合住宅にも置きやすいのも利点です。

PPC-11(26,800円)は島産業パリパリキュー。脱臭機能を訴求したモデルで、集合住宅で臭いが気になる読者に向きます。30,000円クラスの自治体ならほぼ全額が補助対象になります。

MS-N53XD(78,169円)は消耗品交換が不要(触媒交換なし)で日本製。檜原村(上限70,000円)であれば、価格のほぼ全額が補助でまかなえる計算になります。

処理容器という選択肢:庭がある自治体・戸建てが多いエリア向け

北多摩・西多摩のように庭付き戸建てが多いエリアでは、コンポスト等の処理容器も選択肢になります。一方、23区や集合住宅が多いエリアでは、屋外設置が前提の容器よりも室内完結型のほうが現実的です。

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アイリスオーヤマ エココンポスト IC-100

アイリスオーヤマ エココンポスト IC-100

参考価格
¥6,480〜
満足度
4.30(576件)
生産国
生産国未確認

庭・畑があり本格的に堆肥を作り続けたい人向け。レビュー576件は処理容器の中で最多で、長期利用者の買い替え購入が目立つ。95〜160Lのサイズ展開で生ごみ量に合わせて選べる。

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MATIMARU コンポスト 57L ブラック単品

MATIMARU コンポスト 57L ブラック単品

参考価格
¥2,480〜
満足度
4.00(275件)
生産国
生産国未確認

「まず試したい」初挑戦の人向け。本リスト最安でAmazon「コンポスト容器」ベストセラー1位。ただし安価な分、上限3,000〜5,000円クラスの補助金は使い切れないことが多い。

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ROOF コンポスト(発酵基材付き)

ROOF コンポスト(発酵基材付き)

参考価格
¥4,980〜
満足度
4.10(48件)
生産国
生産国未確認

庭が無い・マンション住まいの人向け。3機種で唯一、室内やベランダでの使用を前提にした設計(防虫フィルター・消臭)。Amazon商品名に「助成金対象」と明記されている。

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アイリスオーヤマ エココンポストIC-100は、庭や畑があり本格的に堆肥を作り続けたい人向け。屋外・底なし設置が前提のため、集合住宅が多い23区の読者には不向きです。

MATIMARUコンポスト57Lは、まず試してみたい初挑戦の読者向け。本体価格が安いため、檜原村のような高額枠の自治体では補助金を使い切れないケースがあります。

ROOFコンポストは、庭が無い・マンション住まいの読者向け。室内やベランダでの使用を前提に設計されており、集合住宅が多い東京都の住宅事情に特に合う選択肢です。

まとめ

東京都は62市区町村のうち37市区町村に制度があり、導入率は59.7%(島嶼部を除くと69.8%)です。トップは西多摩の檜原村で70,000円(全国8位)ですが、稲城市は上限10,000円と都内最低クラスにとどまり、エリアによる差が非常に大きいのが特徴です。5区市が過去に廃止済み、10市区が先着順・予算上限による受付終了の可能性があるため、上の比較表で自分の市区町村を確認したら、早めに該当自治体の個別記事で購入条件・受付状況を確認してから購入に進んでください。

一言アドバイス

東京都内で補助金額が最も高いのは西多摩の檜原村で70,000円(補助率7/10、全国995市町村中8位)。一方、稲城市は上限10,000円と都内最低クラスです。導入率は59.7%(62市区町村中37)で関東地方の中では低めですが、島嶼部9市区町村を除く陸続きエリアに限れば実質7割近くに達します。

住まいの市区町村を選ぶ

タップしやすい大きめのメニューです。選ぶとすぐ下に要点が表示されます。

市区町村一覧

都心部

  • 港区

    電動・コンポスト容器1/2・上限20,000円。購入後3か月以内に申請。1世帯1台・3年再申請不可。

  • 新宿区(補助なし)

    新宿区に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月24日確認)。平成16年度に制度終了。

  • 千代田区

    電動・乾燥式2/3・上限30,000円。購入後1年以内に申請。1世帯1台・3年再申請不可。

  • 台東区(補助なし)

    台東区に家庭向け生ごみ処理機の現金補助はない(2026年6月24日確認)。令和4年度に制度終了。コンポスト容器のあっせん販売(割引)のみ。

  • 中央区(補助なし)

    中央区に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月24日確認)。

  • 文京区

    電動・コンポスト容器1/2・上限20,000円。令和8年9月30日必着。1世帯1台・令和4〜8年度で複数年度受給不可。

城南エリア

  • 世田谷区(補助なし)

    世田谷区に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月24日確認)。平成24年度に制度終了。

  • 大田区(補助なし)

    大田区に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月24日確認)。

  • 品川区

    電動1/3・上限20,000円。購入前申請必須。1世帯年1回まで。

  • 目黒区(補助なし)

    目黒区に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月24日確認)。

城西・城北エリア

  • 渋谷区

    電動1/2・上限20,000円。購入後6か月以内に申請。1世帯1台・3年再申請不可。

  • 杉並区

    電動1/2・上限20,000円。購入後申請。1世帯年度内1基。令和8年度は受付終了(予算到達)。

  • 中野区(補助なし)

    中野区に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月24日確認)。あっせん販売制度のみ。

  • 板橋区(補助なし)

    板橋区に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月24日確認)。

  • 豊島区

    電動1/2・上限20,000円。購入前申請必須。1世帯5年以内1回。令和7年度は受付終了(予算到達)。

  • 北区

    電動・堆肥化容器1/2・上限20,000円。購入後1年以内に申請。1世帯1台・先着順。

  • 練馬区

    電動・コンポスト容器・ディスポーザ1/2・上限20,000円。購入後6か月以内に申請。1世帯1台・3年度以内1回。

城東エリア

  • 葛飾区

    電動・コンポスト1/2・上限20,000円(税込計算)。購入後6か月以内に申請。1世帯1基。アンケート協力が条件。

  • 江戸川区(補助なし)

    江戸川区に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月24日確認)。

  • 江東区

    電動(乾燥・バイオ・ハイブリッド)1/2・上限20,000円。購入後6か月以内に申請。3年以内(他自治体分含む)1回・先着順。

  • 荒川区

    電動・コンポスト1/2・上限20,000円。購入前申請必須。1世帯原則1基・5年以内再申請不可。

  • 足立区

    電動・コンポスト2/3・上限30,000円(税抜計算)。購入後6か月以内に申請。1世帯1台・5年以内再申請不可・先着順。

  • 墨田区

    電動・コンポスト1/2・上限20,000円(税抜計算)。購入後6か月以内に申請。1世帯1回。

北多摩エリア

  • 国分寺市

    電動生ごみ処理機2/3・上限30,000円。1世帯2基まで(5年後再申請可)。購入後速やかに申請。

  • 国立市

    EMバケツ等の堆肥化容器3/5・上限5,000円(1世帯1回2基まで)。電動は平成23年6月廃止。購入後申請。

  • 狛江市

    電動1/2・上限18,000円・非電動1/2・上限3,000円。1世帯1台。購入前に事前連絡必須(台数制限あり)。

  • 三鷹市

    電動・コンポスト1/2・上限20,000円。1世帯1基・3,000円以上の機器が対象。購入後1年以内申請。

  • 小金井市

    電動1/2・上限30,000円・手動かくはん式上限18,000円・堆肥化容器上限5,000円。購入後90日以内申請。

  • 小平市(補助なし)

    小平市の生ごみ処理機器購入費補助金は事業所限定で、一般市民(家庭)は対象外。

  • 昭島市

    電動2/3・上限30,000円(税抜)。購入後3か月。1世帯1回・5年再申請不可。市内の店舗で購入したものに限り、インターネット購入は対象外。予算がなくなり次第終了。

  • 清瀬市

    電動生ごみ処理機1/2・上限30,000円。購入後2か月以内申請。レシート不可(領収書原本必須)。

  • 西東京市(補助なし)

    西東京市に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(平成29年度廃止)。ダンボールコンポストの啓発のみ。

  • 調布市

    電動・コンポスト1/2・上限20,000円・生ごみ処理剤1/2・上限5,000円。購入後12か月以内申請(令和7年7月改正で6か月から延長)。

  • 東久留米市

    非電動のみ(電動は令和6年7月から対象外)。補助率・上限額は公式ページ要確認。購入後申請。

  • 東村山市

    非電動のみ1/2・上限3,000円。電動は平成22年3月廃止。購入後6か月以内申請。

  • 東大和市

    電動・コンポスト1/2・上限20,000円。1世帯年1基(電動は5年再申請不可)。購入後6か月以内申請。

  • 府中市

    電動1/2・上限20,000円・コンポスト3/4・上限20,000円。1住居1基・3年再申請不可。購入後年度内申請。

  • 武蔵村山市

    電動1/2・上限40,000円(微生物分解・熱乾燥方式)。購入後60日以内申請・先着順。5年以内再受給不可。

  • 武蔵野市(補助なし)

    武蔵野市に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(平成20年度廃止)。市民団体によるコンポスター助成あり(行政外)。

  • 立川市

    電動1/2・上限25,000円・コンポスト1/2・上限3,000円。令和8年度受付終了(予算到達)。購入後12か月以内申請。

南多摩エリア

  • 稲城市

    電動1/2・上限10,000円・非電動1/2・上限3,000〜6,000円(容量別)。購入前申請必須(承認書受領後に購入)。

  • 多摩市

    非電動1/2・上限5,000円(コンポスト等)。消耗品1/2・上限2,000円/年度。購入後申請。電動式は対象外。

  • 町田市

    電動・コンポスト含む3/4・上限15,000円(2026年4月改正)。購入後申請。新品・直接購入のみ対象。

  • 日野市

    非電動のみ。ダンボールコンポスト定額補助500円・その他非電動1/2・上限10,000円。購入前申請必須(交付決定後に購入)。

  • 八王子市

    コンポスト等1/2・上限20,000円・ダンボールコンポスト3/4・上限10,200円。電動は対象外(令和5年度以降)。購入後申請(1年以内)。

西多摩エリア

  • あきる野市(補助なし)

    あきる野市に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(平成21年度廃止)。EM容器の無償貸与あり。

  • 羽村市

    非電動の生ごみ処理容器1/2・上限5,000エコポイント。エコポイントを市内で消費後に現金化。購入後申請。

  • 奥多摩町

    2/3・上限40,000円(令和6年4月拡充)。購入後申請。

  • 瑞穂町(補助なし)

    瑞穂町に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月24日確認)。

  • 青梅市(補助なし)

    青梅市に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(平成14年度廃止)。

  • 日の出町

    電動(乾燥・バイオ)3/4・上限20,000円、コンポスト1/2・上限1,800円。1世帯1基・6年以内再申請不可。

  • 福生市(補助なし)

    福生市に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(令和5年度廃止)。コンポスト容器の無償貸与あり。

  • 檜原村

    電動・手動7/10・上限70,000円。購入後申請。1世帯1基・3年以内再申請不可。

島嶼部

  • 御蔵島村(補助なし)

    御蔵島村に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月25日確認)。

  • 三宅村(補助なし)

    三宅村に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月25日確認)。

  • 小笠原村(補助なし)

    小笠原村に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月25日確認)。

  • 新島村(補助なし)

    新島村に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月25日確認)。

  • 神津島村(補助なし)

    神津島村に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月25日確認)。

  • 青ヶ島村(補助なし)

    青ヶ島村に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月25日確認)。

  • 大島町(補助なし)

    大島町に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月25日確認)。

  • 八丈町(補助なし)

    八丈町に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月25日確認)。コンポスト容器の無償貸与制度あり。

  • 利島村(補助なし)

    利島村に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月25日確認)。

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