補助金・制度ガイド

香川県の生ごみ処理機補助金・助成金

香川県内 14 市区町村の記事です。下の一覧表またはプルダウンから自治体を選べます。

香川県の補助金普及状況

香川県の17市区町村のうち、 14市区町村 に生ごみ処理機の購入補助・助成制度があります(普及率 82% 、当サイト調べ)。

残り3市区町村には制度がありませんが、記事内で近隣の補助あり自治体や代替策も案内しています。

香川県で使うと、毎年いくらかかるか

香川県は四国電力の管内です。標準的な乾燥式(島産業 キューブライト PCL-35)を週3回使うと、 電気代は年 4,683円 。脱臭フィルターなどの消耗品を足した年間の持ち出しは 8,643円 です(実効単価35.78円/kWh・2026年9月時点の概算)。

香川県で指定袋が有料なのは13市区町村。 大袋1枚の県内中央値は40円 (全国の中央値は42円)で、 全国より安め です。袋代がどれだけ変わるかは各市区町村の記事で試算できます。

電気代の内訳と、地域より機種のほうが効く理由はこちら

香川県のオリジナルガイド

香川県で生ごみ処理機の補助金を使うなら|14市町村の金額比較と選び方

香川県17市町村のうち、生ごみ処理機の補助金がある14市町村を上限額順に一覧化。県内トップはまんのう町で40,000円、瀬戸内式気候で年間降水量が少なく屋外コンポストも運用しやすい香川県の事情まで、この1本でわかります。

この記事の内容

香川県はどんな県か:四国地方でもっとも導入率が高い県

香川県は17市町村のうち14市町村に生ごみ処理機の補助金があります(導入率82.4%)。四国地方の補助金ランキングでも触れているとおり、四国4県(徳島・香川・愛媛・高知)の中では香川県がもっとも導入率が高く、もっとも低い高知県(41.2%)とは約2倍の差があります。

補助率は14市町村中10市町村が1/2に揃っており、琴平町(1/3)だけがやや低めの補助率です。「上限額の差」が実質的な手厚さの差になりやすい県といえます。

香川県 補助金額ランキング(電気式)

14市町村のうち、上限額が確認できるのは13件です(土庄町は後述の理由で本文から実額を補って掲載しています)。金額は大きく5つの水準に分かれます。

最上位枠:40,000円(まんのう町)

最上位枠:40,000円(まんのう町)
自治体上限額補助率申請備考
まんのう町40,000円1/2購入前必須1,000円未満切捨・2台目は1台目購入から5年経過後

全国995市町村の中でも上限40,000円は100位タイと、全国的に見ても上位クラスの水準です。香川県内では唯一の単独トップです。

次点枠:33,000円(直島町・離島地区)

次点枠:33,000円(直島町・離島地区)
自治体上限額補助率申請備考
直島町離島地区:33,000円/本島:25,000円離島地区:約2/3/本島:50%購入後(購入前に役場への事前確認が必須)電気式・ガーデンシュレッダーが対象。コンポスト等は容量別に5,000〜9,000円

全国順位は165位タイ(離島地区の33,000円ベース)。直島町は本島と離島地区で補助率・上限が異なる珍しい制度設計で、離島地区のほうが手厚くなっています。申請の区分上は「購入後申請」ですが、事前確認をしないまま購入すると補助対象外になる可能性があるため、実質的には他の購入前申請必須の自治体と同じ注意が必要です。

中位枠:30,000円(5市町)

香川県でもっとも多いのがこの水準で、14市町村のうち5市町が該当します。全国順位は167位タイです。

中位枠:30,000円(5市町)
自治体補助率申請備考
東かがわ市1/2購入後(予算範囲内のため購入前に要問い合わせ)EM容器・EMぼかしも対象(最小150円)
観音寺市1/2購入後令和8年4月から増額・設置確認訪問あり・ごみ袋は県内で唯一無料
坂出市1/2購入後(1年以内)市内外問わずオンラインショッピングでの購入も対象
土庄町1/2購入後令和7年度に補助率1/3→1/2・上限20,000円→30,000円へ拡充。水切りバケツは対象外に変更
善通寺市1/2購入後領収書に支払者氏名・購入日・品名・品番の記載必須・月末締め翌月中旬振込

標準枠:20,000円(6市町村)

標準枠:20,000円(6市町村)
自治体補助率申請備考
綾川町1/2購入後設置写真の提出が必要・電動機はメーカー保証書原本も必要
琴平町1/3購入前必須対象は乾燥式・ハイブリッド式に限定(手動式コンポスト等は対象外と考えられる)
丸亀市1/2購入後(1年以内)コンポスト・ダンボールコンポスト・自作容器も対象
三木町1/2購入後先着順・予算上限のため購入前に環境下水道課へ確認連絡を推奨・町長認定機種限定
小豆島町1/2購入後交付を受けてから5年経過しないと再申請不可
多度津町1/2購入前必須電気式は令和7年度予算に達し一時停止中(令和8年4月1日より受付再開予定。電気式以外は対象継続)

全国順位は535位タイと、全国的に見るとちょうど中央値前後の水準です。

下位枠:18,000円(さぬき市)

下位枠:18,000円(さぬき市)
自治体上限額補助率申請備考
さぬき市18,000円1/2購入後(1年以内)遠景・近景の設置写真が必須

全国順位は879位タイと、香川県内では最も低い水準です。

補助金がない3市町

香川県で家庭向け生ごみ処理機の補助金が確認できないのは3市町です。

  • 廃止済み(2件): 三豊市は合併前の各町から続いた「生ごみ処理機設置事業補助金」を、生ごみ減量の意識が浸透し目的を達成したとして令和4年度末で終了。高松市(県庁所在地)は「生ごみ処理機等購入補助」を令和2年3月31日で終了しました
  • そもそも制度が確認できない(1件): 宇多津町。公式サイトに制度がない理由の記載はなく、2014年の広報誌には補助金の記述があるため、近年で停止した可能性があります

香川県の県庁所在地である高松市に制度がないのは、他ブロックの近畿地方(大阪市・神戸市・和歌山市など)や関東地方の大都市と共通する構図です。三豊市・高松市はいずれも一度は制度があった自治体で、「今ある制度もいつまで続くか分からない」という点は他県と同じです。

自治体ごとの詳細(代替策・近隣の制度あり自治体)は香川県で補助金がない市区町村一覧にまとめています。

なぜ地域差があるか

最上位枠・次点枠の2町に地理的な共通点はない

最上位枠のまんのう町は香川県南部の内陸にある町、次点枠の直島町は瀬戸内海に浮かぶ離島の町で、位置も地形もまったく異なります。同じ地域だから金額が揃っているという単純な構図ではなく、たまたま制度設計が異なる2町が県内の上位2枠を占めている状態と見るのが妥当です(行政が理由を公式に説明しているわけではないため断定はできません)。

「先着順・予算上限」に関わる自治体が3〜4市町村ある

香川県は14市町村中、東かがわ市・三木町・多度津町の3市町村で先着順・予算上限による受付制限が明記されています。特に多度津町は電気式が令和7年度予算に達しすでに受付を一時停止しており、令和8年4月1日の再開予定を待つ必要があります。土庄町も「予算に限りがあるため購入前に問い合わせを」と案内されており、実質的にはこの4市町村が購入前の事前確認を強く推奨される自治体です。上限額の高さだけで自治体を選ぶと、実際には予算切れで使えないケースがあるため、検討中の方は早めに該当自治体の公式ページで最新の受付状況を確認してください。

香川県内には「店舗限定」の自治体がない

茨城県のガイドでは北茨城市が市内販売店限定という制約を設けていましたが、香川県の14市町村ではそうした店舗限定の記載は確認できませんでした。坂出市に至っては「市内外問わずオンラインショッピングを含むすべての販売店舗での購入が対象」と明記されており、購入店を気にせず選べる自治体が多いのが香川県の特徴です。

補助金を使う本当の理由

全国的に見ても、生ごみは家庭の可燃ごみ全体の3〜4割を占めるとされ、多くの自治体でごみ処理施設の処理能力が計画時の想定を超えつつあります。補助金を使うかどうかは「自分が得するかどうか」だけの話ではなく、施設の延命や更新コストの抑制という、行政運営を側面から支える行動でもあります。

香川県の気候では「屋外コンポストが一年を通じて運用しやすい」

香川県は気候データ上、瀬戸内式気候(年間降水量が少なく乾燥気味)に区分され、冬季の屋外コンポスト運用も可能(winterOutdoorCompostViable: true)とされています。積雪はほとんどなく、夏の湿度は中程度、年間を通じて雨量が少ないぶん、他県と比べてコンポストの水分過多・カビのリスクを抑えやすい環境といえます。

  • 生ごみは水分が多いため、夏場は数日で腐敗し、臭い・コバエが発生しやすい。乾燥式の電気式処理機なら重量は公称値ベースで約8割減り、腐敗しないため収集日まで気にせず溜め置きできる
  • 香川県は全国でも年間降水量が少ない県として知られており、屋外コンポストを雨ざらしにしにくい分、攪拌のタイミングを取りやすい
  • 直島町など瀬戸内海の島しょ部は海からの風の影響を受けやすいため、コンポストを屋外に置く場合は設置場所の風向きを確認しておくと安心

積雪地帯ではなく降水量も少ない分、処理容器(コンポスト)を選択肢から外す理由が少ない県ともいえます。庭・畑がある家庭は、電気式と処理容器のどちらを選んでも通年で運用できます。

電気代は県内で一律、全国では中間的な水準

香川県は県内全域が四国電力の管内で、県内での電力会社の違いはありません。

電気代は県内で一律、全国では中間的な水準
電力会社実効単価(燃調込み)
北海道電力(全国最高)41.17円/kWh
東京電力34.12円/kWh
東北電力33.28円/kWh
四国電力(香川県)35.78円/kWh
中部電力32.48円/kWh
九州電力(全国最安)30.01円/kWh

生ごみ処理機1台あたりの消費電力量自体は小さいため、標準的な乾燥式(島産業 キューブライト PCL-35、週3回使用)で試算すると、電気代は年約4,684円、脱臭フィルターなどの消耗品を足した年間の持ち出しは約8,644円です(実効単価35.78円/kWh・2026年9月時点の概算)。電気代の単価は全国的に見ると中間よりやや高めのエリアですが、機種選びへの影響は小さく、補助上限額を優先して考えれば十分です。

ごみ袋は14自治体中13自治体が有料

ごみ袋は14自治体中13自治体が有料
項目数値
有料化率92.9%(制度がある14自治体中13)
中央値40円/枚(全国中央値42円とほぼ同水準)
最高45円(坂出市)
最安15円(土庄町)

香川県は制度がある14自治体中13自治体(92.9%)でごみ袋が有料化されており、無料なのは観音寺市のみです。ほぼすべての自治体でごみ袋代がかかる分、生ごみ処理機でごみのかさを減らすことは袋代の節約に直結しやすい県といえます。

導入は地域全体のごみ減量にもつながる

ごみの有料化は、行政がごみ袋の価格に処理費用を上乗せする形で運用されています。ごみ処理施設は自治体単独ではなく複数自治体の広域組合で運営されることが多く、地域全体の可燃ごみ排出量が減れば、将来的に袋の単価そのものが下がる余地も生まれます。

申請方式は「購入後申請」が主流

香川県で申請タイミングが判明している14市町村のうち、11市町村が購入後申請です。購入前申請が必須なのは琴平町・まんのう町・多度津町の3町で、これに加えて直島町は申請区分こそ購入後ですが、事前に役場への確認をしないまま購入すると補助対象外になる可能性があるため、実質的には4町で購入前の手続き・確認が必要です。

「香川県は購入後申請が主流だから先に買っても大丈夫」と一般化するのは危険です。琴平町・まんのう町・多度津町のように購入前申請が必須な自治体、直島町のように事前確認が必須な自治体が現に存在するため、購入前に必ず該当自治体の公式ページで確認してください。

  • 先着順・予算上限ありの自治体が東かがわ市・三木町・多度津町の3市町村(前述)。多度津町の電気式はすでに受付を一時停止しています
  • 市内販売店限定の自治体は確認できませんでした。坂出市はオンラインショッピングでの購入も明示的に対象としています
  • オンライン申請に対応している自治体は確認できませんでした。窓口や郵送での申請が基本です
  • 1世帯1台まで/再申請に制限がある自治体(まんのう町・丸亀市・坂出市・小豆島町・善通寺市など)は、複数台導入や買い替えを考えている世帯は事前に確認してください

香川県で選ぶなら(機種の目安)

香川県の補助額のばらつき(18,000円〜40,000円)を踏まえると、以下が候補になります。

電気式のおすすめ3機種

香川県で選ぶなら

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島産業 キューブライト PCL-35

島産業 キューブライト PCL-35

参考価格
¥21,780〜
満足度
4.00(2件)
生産国
海外製造

同方式内では価格帯が低く、コンパクト・一人暮らし向けの定番候補。

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島産業 パリパリキュー PPC-11

島産業 パリパリキュー PPC-11

参考価格
¥26,800〜
満足度
4.54(27件)
生産国
海外製造

コスパと定番人気を両立。本体は中国製造(設計・企画は島産業)。

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パナソニック MS-N53XD

パナソニック MS-N53XD

参考価格
¥78,169〜
満足度
4.50(31件)
生産国
日本製

大容量2kg・静音44dB。日本製が公式に確認できた数少ない機種。

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PCL-35(21,780円)は、標準枠20,000円クラスの自治体が最多(6市町村)を占める香川県では実質負担を抑えやすい定番機種。まんのう町(上限40,000円)や直島町の離島地区(上限33,000円)であれば購入額のほぼ全額が補助でまかなえる計算になります。

PPC-11(26,800円)は島産業パリパリキュー。脱臭機能を訴求したモデルで、瀬戸内の夏場の臭い対策という文脈にも合います。最上位枠のまんのう町なら実質負担ほぼゼロで導入できる計算です。

MS-N53XD(78,169円)は消耗品交換が不要(触媒交換なし)で日本製。香川県の上限額は18,000〜40,000円にとどまるため購入額の全額はまかなえませんが、長く使いたい・処理量を確保したい世帯向けの選択肢として紹介します。

処理容器という選択肢:積雪地帯ではないため通年運用しやすい

香川県は気候データ上「冬季の屋外コンポスト運用が可能」に区分されているため、屋外設置のコンポスト容器も一年を通じて安定して使えます。丸亀市のように電動式とは別枠でコンポスト・ダンボールコンポスト・自作容器まで対象にする自治体がある一方、琴平町のように電動式(乾燥式・ハイブリッド式)限定でコンポストが対象外と考えられる自治体もあるため、住んでいる市町村の対象範囲を必ず確認してください。

香川県で処理容器を選ぶなら

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アイリスオーヤマ エココンポスト IC-100

アイリスオーヤマ エココンポスト IC-100

参考価格
¥6,480〜
満足度
4.30(576件)
生産国
生産国未確認

庭・畑があり本格的に堆肥を作り続けたい人向け。レビュー576件は処理容器の中で最多で、長期利用者の買い替え購入が目立つ。95〜160Lのサイズ展開で生ごみ量に合わせて選べる。

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MATIMARU コンポスト 57L ブラック単品

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¥2,480〜
満足度
4.00(275件)
生産国
生産国未確認

「まず試したい」初挑戦の人向け。本リスト最安でAmazon「コンポスト容器」ベストセラー1位。ただし安価な分、上限3,000〜5,000円クラスの補助金は使い切れないことが多い。

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ROOF コンポスト(発酵基材付き)

ROOF コンポスト(発酵基材付き)

参考価格
¥4,980〜
満足度
4.10(48件)
生産国
生産国未確認

庭が無い・マンション住まいの人向け。3機種で唯一、室内やベランダでの使用を前提にした設計(防虫フィルター・消臭)。Amazon商品名に「助成金対象」と明記されている。

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アイリスオーヤマ エココンポストIC-100は、庭や畑があり本格的に堆肥を作り続けたい人向け。屋外・底なし設置が前提のため、庭が無い読者には不向きです。

MATIMARUコンポスト57Lは、まず試してみたい初挑戦の読者向け。本体価格が安いため、上限額の高いまんのう町・直島町のような自治体では補助金を使い切れないケースがあります。

ROOFコンポストは、庭が無い・マンション住まいの読者向け。室内やベランダでの使用を前提に設計されており、島しょ部で海風の影響を避けたい世帯にも選択肢になります。

まとめ

香川県は17市町村のうち14市町村に制度があり、四国地方4県の中でもっとも導入率が高い県です(82.4%)。トップはまんのう町の単独1位で40,000円(補助率1/2)、次点は直島町の離島地区で33,000円(本島は25,000円)。最も多いのは20,000円クラス(6市町村)で、全国的にはやや低めの水準です。東かがわ市・三木町・多度津町の3市町村で先着順・予算上限による受付制限があり、多度津町の電気式はすでに一時停止中です。上の比較表で自分の市区町村を確認したら、早めに該当自治体の個別記事で受付状況・購入前申請の要否を確認してから購入に進んでください。

一言アドバイス

香川県内で補助金額が最も高いのはまんのう町の40,000円(補助率1/2)。導入率は82.4%(17市町村中14)と四国地方4県の中でもっとも高い水準です。県内で最も多いのは20,000円クラス(6市町村)で、全国的にはやや低めの水準です。

住まいの市区町村を選ぶ

タップしやすい大きめのメニューです。選ぶとすぐ下に要点が表示されます。

市区町村一覧

  • さぬき市

    電気式処理機1/2・上限18,000円、コンポスト1/2・3,000円/台(2台まで)。購入後1年以内に申請、設置写真が必要。

  • まんのう町

    電気式生ごみ処理機1/2・上限40,000円。購入前申請必須、交付決定後に購入。

  • 綾川町

    電動処理機1/2・上限20,000円、コンポスト1/2・上限3,000円(2器まで)。購入後申請、設置写真が必要。

  • 宇多津町(補助なし)

    宇多津町に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月14日確認)。

  • 観音寺市

    生ごみ処理機1/2・上限30,000円(令和8年4月から増額)。購入後申請、設置確認訪問あり。

  • 丸亀市

    電気式処理機1/2・上限20,000円、生ごみ処理容器1/2・1基最大3,000円。購入後1年以内に申請。

  • 琴平町

    生ごみ処理機(乾燥式・ハイブリッド式)1/3・上限20,000円。購入前申請必須、交付決定後に購入。

  • 高松市(補助なし)

    高松市に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月14日確認)。令和2年3月末で終了。

  • 坂出市

    電気式処理機1/2・上限30,000円、生ごみ処理容器1/2・1個3,000円(2個まで)。購入後1年以内に申請。市内外問わずネット購入も対象。

  • 三豊市(補助なし)

    三豊市に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月14日確認)。令和4年度末で終了。

  • 三木町

    生ごみ処理機(町長認定機種)1/2・上限20,000円、コンポスト1/2・上限3,000円。購入前に確認連絡、先着順。

  • 小豆島町

    生ごみ処理機1/2・上限20,000円、堆肥化容器1/2・上限3,000円。購入後申請。交付後5年経過しないと再交付不可。

  • 善通寺市

    電気式処理機1/2・上限30,000円、コンポスト等1/2・上限8,000円(2基まで)。購入後申請。

  • 多度津町

    電気式生ごみ処理容器50%・上限20,000円、電気式以外50%・上限3,000円(2基以内)。購入前申請必須。電気式は令和8年4月1日まで受付中止中。

  • 直島町

    生ごみ処理機(電気式)は本島50%・上限25,000円、離島地区は約2/3・上限33,000円。購入前に役場で事前確認が必須。

  • 土庄町

    生ごみ乾燥機1/2・上限30,000円(令和7年度に拡充)、コンポスト容器(100L以上)3,000〜5,000円。購入後申請。

  • 東かがわ市

    電動処理機1/2・上限30,000円、コンポスト1/2・上限3,000円(2基)等。予算範囲内のため購入前に問い合わせが必要。

四国地方のほかの県も見る

四国地方の補助金まとめ(上限額ランキング・導入率)を見る :四国地方の上限額が高い自治体と、制度のある自治体の割合を県ごとに比べられます。