補助金・制度ガイド

岡山県の生ごみ処理機補助金・助成金

岡山県内 26 市区町村の記事です。下の一覧表またはプルダウンから自治体を選べます。

岡山県の補助金普及状況

岡山県の31市区町村のうち、 26市区町村 に生ごみ処理機の購入補助・助成制度があります(普及率 84% 、当サイト調べ)。

残り5市区町村には制度がありませんが、記事内で近隣の補助あり自治体や代替策も案内しています。

岡山県で使うと、毎年いくらかかるか

岡山県は中国電力の管内です。標準的な乾燥式(島産業 キューブライト PCL-35)を週3回使うと、 電気代は年 4,601円 。脱臭フィルターなどの消耗品を足した年間の持ち出しは 8,561円 です(実効単価35.15円/kWh・2026年9月時点の概算)。

岡山県で指定袋が有料なのは21市区町村。 大袋1枚の県内中央値は30円 (全国の中央値は42円)で、 全国より安め です。袋代がどれだけ変わるかは各市区町村の記事で試算できます。

電気代の内訳と、地域より機種のほうが効く理由はこちら

岡山県のオリジナルガイド

岡山県で生ごみ処理機の補助金を使うなら|27市町村の金額比較と選び方

岡山県27市町村のうち、生ごみ処理機の補助金がある22市町村を上限額順に一覧化。県内トップは鏡野町・奈義町の60,000円(補助率2/3)、中国電力の電気代、少雨で晴天の多い瀬戸内式気候での運用可否まで、この1本でわかります。

この記事の内容

岡山県はどんな県か:中国地方最多の27市町村、導入率は8割超

岡山県は27市町村のうち22市町村に生ごみ処理機の補助金があります(導入率81.5%)。中国地方の補助金ランキングでも触れているとおり、岡山県は中国地方5県の中で自治体数が最も多く(27市町村)、導入率も高い部類に入ります。

補助率は22市町村中14市町村が1/2に揃っている一方、鏡野町・奈義町・浅口市の3市町は2/3、新庄村は4/5という高い補助率です。「上限額の差」だけでなく「補助率そのものの差」も大きい県といえます。

岡山県 補助金額ランキング(電気式)

22市町村のうち、電気式の上限額が確認できるのは21市町村です(矢掛町は電気式が対象外のため後述、新見市は上限額が非公表のため参考掲載)。金額は大きく4つの水準に分かれます。

最上位枠:60,000円(2町タイ)

最上位枠:60,000円(2町タイ)
自治体上限額補助率申請備考
鏡野町60,000円2/3以内購入後ディスポーザー除外・処理容器は別枠で2/3・上限6,000円
奈義町60,000円2/3購入後処理容器は別枠で1/2・上限5,000円

全国995市町村の中でも上限60,000円は15位タイと、全国的に見てもトップクラスの水準です。鏡野町・奈義町はともに津山市の北に隣接する町村部で、人口の少ない自治体ほど1件あたりの予算配分に余裕を持たせやすいという財政構造上の特徴が影響している可能性があります(行政が理由を公式に説明しているわけではないため断定はできません)。

上位枠:50,000円〜53,000円(2市村)

上位枠:50,000円〜53,000円(2市村)
自治体上限額補助率申請備考
浅口市53,000円2/3以内購入後申請期限365日・処理容器は別枠で2/3・上限5,300円
新庄村50,000円4/5以内購入後村内販売店限定・1世帯1台まで

浅口市は全国26位タイ、新庄村は全国27位タイと、こちらも全国的に高水準です。新庄村は補助率4/5(5分の4)と県内でも突出して高く、6万円台の機種ならほぼ自己負担なしに近づきます。ただし村内の販売店限定という条件があるため、購入前に対象店舗を確認する必要があります。

中位枠:30,000円(13市町村)

岡山県でもっとも多いのがこの水準で、21市町村のうち13市町村が該当します。全国順位は167位タイです。

中位枠:30,000円(13市町村)
自治体補助率申請備考
赤磐市1/2購入前必須1世帯1台まで・コンポスト等は別枠で上限3,000円
早島町3/5購入後申請期限90日・1世帯1台まで・コンポスト等も同額30,000円
井原市1/2購入後
吉備中央町1/2購入後住民課の現地検査あり・破砕のみの機器は対象外・処理容器は別枠で上限10,000円
倉敷市1/2不明申請期限365日・1世帯1台まで
美咲町1/2購入前必須1世帯2台まで・コンポスト等は別枠で2/3・上限5,000円
西粟倉村1/2購入後
岡山市(北区・中区・東区・南区)1/2購入前必須1世帯1台まで・コンポスト等は別枠で上限3,000円(2台まで)。4区共通、申請窓口のみ区ごとに異なる
里庄町1/2購入後申請期限90日・1世帯1台まで
瀬戸内市1/2購入後コンポスト等も別枠で上限3,000円
勝央町1/2不明
玉野市1/2購入後1世帯1台まで・コンポスト等も同額30,000円
津山市1/2不明市内販売店限定

吉備中央町は「容器」と「機器」を分けた制度設計で、電気式にあたる「機器」枠が上限30,000円(1/2)です。src/data/subsidy-index.jsonの抽出データでは容器枠(10,000円)だけが拾われ機器枠の30,000円が欠落していましたが、本記事では自治体記事の本文を正として30,000円枠に含めています(詳細はデータソース記録ファイル参照)。

標準枠:20,000円(3市)

標準枠:20,000円(3市)
自治体上限額補助率申請備考
備前市20,000円1/2購入後オンライン申請可。コンポストは全額補助・上限3,000円
笠岡市20,000円1/2不明市内販売店限定・コンポスト等は別枠で上限3,000円
総社市20,000円1/2購入後電気・微生物式の容器を対象とした単一枠(100円未満切捨て)・過去5年以内の受給者は対象外

全国順位は535位タイと、全国的に見るとちょうど中央値前後の水準です。総社市は「電気式」「非電動」を分けず、電気・微生物式の処理容器をまとめて1つの補助枠(上限20,000円)としている点が他自治体と異なります。

判定対象外・参考:新見市・矢掛町

新見市は「個人用脱炭素化促進事業補助金」の対象設備の一つとして生ごみ処理機が含まれますが、支払額2万円以上という条件のみが公表されており、補助率・上限額は公式ページに明記されていません(窓口での確認が必要)。ランキング表には含めていません。

矢掛町は電気式生ごみ処理機が補助の対象外で、コンポスト等の処理容器のみ(2/3・上限5,000円、年度内2つまで)が補助対象です。電気式のランキングには含めていませんが、コンポストを検討している人には県内でも補助率の高い部類(2/3)にあたります。

補助金がない5市町村

岡山県で家庭向け生ごみ処理機の補助金が確認できないのは5市町村です。

  • そもそも制度が確認できない(5件): 久米南町・真庭市・美作市・高梁市・和気町

いずれも公式サイトの補助金・助成金一覧や環境課ページを確認しましたが、生ごみ処理機・処理容器の購入費補助・助成制度の掲載は見当たりませんでした。和気町のみ、購入補助の代わりに「生ごみ資源化センター」への持込み堆肥化という別の仕組みがあります。

自治体ごとの詳細(代替策・近隣の制度あり自治体)は岡山県で補助金がない市区町村一覧にまとめています。

なぜ地域差があるか

60,000円クラスの2町は津山市周辺に集まっているが、53,000円の浅口市は離れた位置

最上位枠の鏡野町・奈義町はどちらも津山市に隣接する県北の町村ですが、次点の浅口市(53,000円)は県南西部の市で、地理的なつながりはありません。町村部(鏡野町・奈義町・新庄村)が軒並み高水準な一方、浅口市のような市部でも高額な例があり、「県北だから高い」という単純な構図ではなさそうです(行政が理由を公式に説明しているわけではないため断定はできません)。

「購入前申請必須」の自治体が3市ある

岡山県は22市町村中3市(赤磐市・美咲町・岡山市)で購入前の申請が必須と明記されています。特に岡山市(北区・中区・東区・南区の4区共通)は先に買ってしまうと補助を受け取れず、補助決定まで約3〜4週間かかります。上限額の高さだけで自治体を選ぶと、実際には手続き順序を誤って対象外になるケースがあるため、検討中の方は早めに該当自治体の公式ページで申請タイミングを確認してください。

補助金を使う本当の理由

全国的に見ても、生ごみは家庭の可燃ごみ全体の3〜4割を占めるとされ、多くの自治体でごみ処理施設の処理能力が計画時の想定を超えつつあります。補助金を使うかどうかは「自分が得するかどうか」だけの話ではなく、施設の延命や更新コストの抑制という、行政運営を側面から支える行動でもあります。

岡山県の気候では「少雨・晴天が多く、屋外コンポストに好適」

岡山県は気候データ上、瀬戸内式気候に区分され、冬季の屋外コンポスト運用も可能(winterOutdoorCompostViable: true)とされています。積雪はほとんどなく、年間を通じた湿度は「低い」区分(humidityYear: "low")で、夏の湿度も「中程度」(humiditySummer: "medium")にとどまります。

  • 岡山県は「晴れの国」と呼ばれるほど年間を通じて晴天日数が多く、降水量も少ないことで知られる。この少雨・低湿度の特徴は、屋外コンポストの水分過多によるべたつき・悪臭を抑えやすい環境といえる
  • 生ごみは水分が多いため、夏場は数日で腐敗し、臭い・コバエが発生しやすい。乾燥式の電気式処理機なら重量は公称値ベースで約8割減り、腐敗しないため収集日まで気にせず溜め置きできる
  • 冬季は積雪による収集停滞の心配がほとんどなく、屋外コンポストも一年を通じて安定して運用しやすい

積雪地帯ではなく、かつ他の太平洋側気候の県と比べても湿度が低めという特徴から、処理容器(コンポスト)を選択肢から外す理由がさらに少ない県ともいえます。庭・畑がある家庭は、電気式と処理容器のどちらを選んでも通年で運用できます。

電気代は県内で一律、全国では中間的な水準

岡山県は中国電力の管内で、県内での電力会社の違いはありません。

電気代は県内で一律、全国では中間的な水準
電力会社実効単価(燃調込み)
北海道電力(全国最高)41.17円/kWh
東北電力33.28円/kWh
東京電力34.12円/kWh
中国電力(岡山県)35.15円/kWh
四国電力35.78円/kWh
九州電力(全国最安)30.01円/kWh

生ごみ処理機1台あたりの消費電力量自体は小さいため、標準的な乾燥式(島産業 キューブライト PCL-35、週3回使用)で試算すると、電気代は年約4,601円、脱臭フィルターなどの消耗品を足した年間の持ち出しは約8,561円です(実効単価35.15円/kWh・2026年9月時点の概算)。電気代の単価は全国平均に近い水準のため、機種選びは電気代よりも補助上限額を優先して考えれば十分です。

ごみ袋は22自治体中21自治体が有料

ごみ袋は22自治体中21自治体が有料
項目数値
有料化率95.5%(22自治体中21)
中央値30円/枚(全国中央値42円より安め)
最高100円(笠岡市)
最安12円(浅口市・鏡野町・美咲町・里庄町)

岡山県は制度がある22市町村のうち21市町村がごみ袋を有料化しており、無料なのは倉敷市のみです。単価の中央値は30円と全国中央値(42円)より低めですが、笠岡市の100円は全国的に見ても高額な部類に入ります。

導入は地域全体のごみ減量にもつながる

ごみの有料化は、行政がごみ袋の価格に処理費用を上乗せする形で運用されています。ごみ処理施設は自治体単独ではなく複数自治体の広域組合で運営されることが多く、地域全体の可燃ごみ排出量が減れば、将来的に袋の単価そのものが下がる余地も生まれます。

申請方式は自治体によって分かれる

岡山県で申請タイミングが判明している18市町村のうち、15市町村が購入後申請です。購入前申請が必須なのは赤磐市・美咲町・岡山市(北区・中区・東区・南区の4区共通)の3市で、いずれも「先に買うと補助を受け取れない」と明記されています。

「岡山県は購入後申請が主流だから先に買っても大丈夫」と一般化するのは危険です。岡山市(人口最多の県庁所在地)を含む3市で購入前申請が必須なため、購入前に必ず該当自治体の公式ページで確認してください。

  • 市内・村内の販売店限定の自治体が3市村(笠岡市・新庄村・津山市)。ネット最安値ではなく指定店での購入が前提になります
  • オンライン申請に対応しているのは備前市のみです。窓口に行く時間が取りにくい人はここを確認してください
  • 1世帯1台まで/再申請に制限がある自治体(赤磐市・早島町・倉敷市・里庄町・玉野市・総社市など)は、複数台導入や買い替えを考えている世帯は事前に確認してください
  • 現地検査がある自治体(吉備中央町)は、申請後に住民課が実際の設置状況を確認するため、設置場所を確保してから申請すると安心です

岡山県で選ぶなら(機種の目安)

岡山県の補助額のばらつき(20,000円〜60,000円)を踏まえると、以下が候補になります。

電気式のおすすめ3機種

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島産業 キューブライト PCL-35

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¥21,780〜
満足度
4.00(2件)
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海外製造

同方式内では価格帯が低く、コンパクト・一人暮らし向けの定番候補。

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島産業 パリパリキュー PPC-11

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参考価格
¥26,800〜
満足度
4.54(27件)
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海外製造

コスパと定番人気を両立。本体は中国製造(設計・企画は島産業)。

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パナソニック MS-N53XD

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¥78,169〜
満足度
4.50(31件)
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大容量2kg・静音44dB。日本製が公式に確認できた数少ない機種。

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PCL-35(21,780円)は、標準枠30,000円クラスの自治体が最多(13市町村)を占める岡山県では購入額のほぼ全額が補助でまかなえる定番機種。最上位枠の鏡野町・奈義町(上限60,000円)であれば実質負担ゼロに近い水準で導入できる計算です。

PPC-11(26,800円)は島産業パリパリキュー。脱臭機能を訴求したモデルで、こちらも中位枠以上の自治体であれば数千円程度の実質負担で導入できます。

MS-N53XD(78,169円)は消耗品交換が不要(触媒交換なし)で日本製。鏡野町・奈義町(上限60,000円)でも上限には届きませんが、長く使いたい・処理量を確保したい世帯向けの選択肢として紹介します。

処理容器という選択肢:少雨・低湿度の気候が通年運用を後押し

岡山県は気候データ上「冬季の屋外コンポスト運用が可能」かつ年間湿度が「低い」に区分されているため、屋外設置のコンポスト容器も一年を通じて安定して使えます。早島町・玉野市のように電気式と同額(上限30,000円)でコンポスト等も補助される自治体がある一方、矢掛町のようにコンポストのみが補助対象の自治体、鏡野町・浅口市のように電気式より低い上限額で処理容器を別枠補助する自治体もあるため、住んでいる市町村の対象範囲を必ず確認してください。

岡山県で処理容器を選ぶなら

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アイリスオーヤマ エココンポスト IC-100

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¥6,480〜
満足度
4.30(576件)
生産国
生産国未確認

庭・畑があり本格的に堆肥を作り続けたい人向け。レビュー576件は処理容器の中で最多で、長期利用者の買い替え購入が目立つ。95〜160Lのサイズ展開で生ごみ量に合わせて選べる。

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MATIMARU コンポスト 57L ブラック単品

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満足度
4.00(275件)
生産国
生産国未確認

「まず試したい」初挑戦の人向け。本リスト最安でAmazon「コンポスト容器」ベストセラー1位。ただし安価な分、上限3,000〜5,000円クラスの補助金は使い切れないことが多い。

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ROOF コンポスト(発酵基材付き)

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参考価格
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満足度
4.10(48件)
生産国
生産国未確認

庭が無い・マンション住まいの人向け。3機種で唯一、室内やベランダでの使用を前提にした設計(防虫フィルター・消臭)。Amazon商品名に「助成金対象」と明記されている。

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アイリスオーヤマ エココンポストIC-100は、庭や畑があり本格的に堆肥を作り続けたい人向け。屋外・底なし設置が前提のため、庭が無い読者には不向きです。

MATIMARUコンポスト57Lは、まず試してみたい初挑戦の読者向け。本体価格が安いため、上限額の高い自治体では補助金を使い切れないケースがあります。

ROOFコンポストは、庭が無い・マンション住まいの読者向け。室内やベランダでの使用を前提に設計されており、少雨で乾燥しやすい岡山県の気候であれば屋外設置のコンポストとも比較検討しやすい選択肢です。

まとめ

岡山県は27市町村のうち22市町村に制度があり、中国地方の中でも導入率は高め(81.5%)です。トップは鏡野町・奈義町の2町タイで60,000円(補助率2/3)。最も多いのは30,000円クラス(13市町村)で、町村部の高額補助が県内の相場を押し上げる構図が見えます。岡山市を含む5自治体で購入前申請が必須なため、上の比較表で自分の市区町村を確認したら、早めに該当自治体の個別記事で受付状況・購入前申請の要否を確認してから購入に進んでください。

一言アドバイス

岡山県内で補助金額が最も高いのは鏡野町・奈義町の2町タイで60,000円(いずれも補助率2/3)。導入率は81.5%(27市町村中22)と中国地方の中でも高い水準です。県内で最も多いのは30,000円クラス(13市町村)で、町村部の高額補助が県平均を押し上げています。

住まいの市区町村を選ぶ

タップしやすい大きめのメニューです。選ぶとすぐ下に要点が表示されます。

市区町村一覧

  • 井原市

    生ごみ処理容器・処理機は購入価格の1/2(100円未満切捨て)・上限30,000円。1戸2基以内(10,000円超は1基のみ)。

  • 岡山市

    電気式生ごみ処理機は購入費の1/2・上限30,000円、コンポスト・ぼかし容器は1/2・上限3,000円(2台まで)。北区・中区・東区・南区で条件は共通、申請窓口だけ区ごとに異なる。

  • 岡山市中区

    電気式生ごみ処理機は購入費の1/2・上限30,000円、コンポスト・ぼかし容器は1/2・上限3,000円(2台まで)。購入前申請必須。

  • 岡山市東区

    電気式生ごみ処理機は購入費の1/2・上限30,000円、コンポスト・ぼかし容器は1/2・上限3,000円(2台まで)。購入前申請必須。

  • 岡山市南区

    電気式生ごみ処理機は購入費の1/2・上限30,000円、コンポスト・ぼかし容器は1/2・上限3,000円(2台まで)。購入前申請必須。

  • 岡山市北区

    電気式生ごみ処理機は購入費の1/2・上限30,000円、コンポスト・ぼかし容器は1/2・上限3,000円(2台まで)。購入前申請必須。

  • 笠岡市

    コンポスト・ボカシ容器は1/2・上限3,000円/基(2基まで)。電気乾燥式など指定5機種は1/2・上限20,000円/基(1基のみ)。登録店での購入が必須。

  • 吉備中央町

    容器は購入費の1/2・上限10,000円(2容器まで)、機器は1/2・上限30,000円(1機器まで)。購入後申請、住民課が現地検査を実施。

  • 久米南町(補助なし)

    久米南町に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月8日確認)。

  • 鏡野町

    生ごみ処理機(電動・手動式の堆肥化容器含む)は購入額の2/3以内・上限60,000円、生ごみ処理容器は2/3以内・上限6,000円。購入後申請。

  • 玉野市

    容器式(コンポスト等)は1/2・上限3,000円(2基まで)、電気式は1/2・上限30,000円(1基まで)。購入後申請、約1か月で振込。

  • 高梁市(補助なし)

    高梁市に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月8日確認)。

  • 勝央町

    生ごみ処理機は購入費用の1/2・上限30,000円。令和8年度は2026年4月1日〜2027年3月31日が受付期間。

  • 新見市

    生ごみ処理機は「個人用脱炭素化促進事業補助金」の対象設備の一つ。支払額2万円以上が条件。購入後、領収書などを添えて生活環境課へ申請。補助率・上限額は窓口で要確認。

  • 新庄村

    電気式生ごみ処理機は購入費の4/5以内・上限50,000円(100円未満切捨て)。村指定の販売店で購入し、購入後申請。

  • 真庭市(補助なし)

    真庭市に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月8日確認)。

  • 瀬戸内市

    生ごみ処理機(乾燥式・バイオ式・キエーロ)は1/2・上限30,000円(1基まで)、コンポスト・ぼかし容器は1/2・上限3,000円(2基まで)。購入後申請。

  • 西粟倉村

    処理機器・コンポストいずれも購入価格の1/2以内。処理機器は上限30,000円、コンポストは上限5,000円。購入後、役場産業建設課へ申請。

  • 赤磐市

    コンポスト容器等は1/2・上限3,000円(2基まで)、電気式生ごみ処理機は1/2・上限30,000円(1基のみ)。購入前申請必須。

  • 浅口市

    全機種共通で補助率2/3以内。コンポスト上限5,300円、ボカシ容器上限2,000円(各2基まで)、電気式生ごみ処理機上限53,000円(1基まで)。購入から1年以内に申請。

  • 倉敷市

    電気式処理機は購入額の1/2・上限30,000円、コンポスト・ボカシ容器は2/3・上限5,000円(2基まで)。購入から1年以内に申請。令和8年度受付は終了。

  • 早島町

    コンポスト・密封発酵容器は購入費(税込)の3/5・上限4,000円(2基まで)、電気乾燥式容器は1/2・上限30,000円(1基まで)。購入後3か月以内に申請。

  • 総社市

    電気・微生物式の生ごみ処理容器は購入金額の1/2(100円未満切捨て)・上限20,000円。1世帯1器、過去5年以内の受給者は対象外。

  • 津山市

    生ごみ処理機・処理容器は購入価額の1/2・上限30,000円。市指定の販売店で事前に電話申し込みが必要。

  • 奈義町

    生ごみ処理機は購入価格の2/3・上限60,000円(1家庭1台)、処理容器(コンポスト)は1/2・上限5,000円(2個以内)。購入後申請。

  • 備前市

    地上設置型コンポスト等は全額・上限3,000円、ダンボールコンポストは全額・上限2,000円、バイオ式・加熱型容器は1/2・上限20,000円。紙申請・電子申請とも可。

  • 美咲町

    電動生ごみ処理機は購入費用の1/2・限度額30,000円、コンポストは1基あたり2/3・限度額5,000円(2基まで)。購入前申請必須。

  • 美作市(補助なし)

    美作市に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月8日確認)。

  • 矢掛町

    コンポスト等の生ごみ処理容器は購入金額の2/3・上限5,000円(年度内2つまで)。電気式は対象外。購入後申請。

  • 里庄町

    コンポスト型・ボカシ等使用型は購入費(税込)の1/2・上限3,000円(2基まで)、電気式は1/2・上限30,000円(1基まで)。購入後3か月以内に申請。

  • 和気町(補助なし)

    和気町に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月8日確認)。代わりに「生ごみ資源化センター」で生ごみの持込み堆肥化に対応している。

中国地方のほかの県も見る

中国地方の補助金まとめ(上限額ランキング・導入率)を見る :中国地方の上限額が高い自治体と、制度のある自治体の割合を県ごとに比べられます。