補助金・制度ガイド

埼玉県の生ごみ処理機補助金・助成金

埼玉県内 41 市区町村の記事です。下の一覧表またはプルダウンから自治体を選べます。

埼玉県の補助金普及状況

埼玉県の63市区町村のうち、 41市区町村 に生ごみ処理機の購入補助・助成制度があります(普及率 65% 、当サイト調べ)。

残り22市区町村には制度がありませんが、記事内で近隣の補助あり自治体や代替策も案内しています。

埼玉県で使うと、毎年いくらかかるか

埼玉県は東京電力エナジーパートナーの管内です。標準的な乾燥式(島産業 キューブライト PCL-35)を週3回使うと、 電気代は年 4,466円 。脱臭フィルターなどの消耗品を足した年間の持ち出しは 8,426円 です(実効単価34.12円/kWh・2026年9月時点の概算)。

埼玉県で指定袋が有料なのは4市区町村。 大袋1枚の県内中央値は45円 (全国の中央値は42円)で、 全国より高め です。袋代がどれだけ変わるかは各市区町村の記事で試算できます。

電気代の内訳と、地域より機種のほうが効く理由はこちら

埼玉県のオリジナルガイド

埼玉県で生ごみ処理機の補助金を使うなら|41市町村の金額比較と選び方

埼玉県63市区町村のうち、生ごみ処理機の補助金がある41市町村を上限額順に一覧化。県内トップの川島町(補助率2/3・上限70,000円、全国8位)から、政令指定都市さいたま市の上限10,000円という意外な事実まで、この1本でわかります。

この記事の内容

埼玉県はどんな県か:政令指定都市より郊外の町のほうが手厚い

埼玉県は63市区町村のうち41市町村に生ごみ処理機の補助金があります(導入率65.1%)。関東地方の中では中位の水準で、関東地方の補助金ランキングでも触れているとおり、栃木県(96.0%)・茨城県(77.3%)よりは低めです。

埼玉県の見どころは、県内トップの補助額を持つのが人口2万人規模の川島町(上限70,000円・補助率2/3)で、全国995市町村の中でも8位という高順位を記録している点です。一方、政令指定都市で県庁所在地のさいたま市は上限10,000円と県内でも下位クラスにとどまります。愛知県の名古屋市(制度自体が個人向けに存在しない)ほど極端ではありませんが、「中心都市ほど補助が薄い」という他ブロックと共通する構図が、埼玉県でも見られます。

埼玉県 補助金額ランキング(電気式)

41市町村のうち、上限額が確認できるのは38件です。金額は大きく分かれます。

突出枠:50,000円以上(2市町)

突出枠:50,000円以上(2市町)
自治体上限額補助率申請全国順位備考
川島町70,000円2/3購入後8/995申請期限60日
三郷市50,000円1/2購入後27/995先着順・1世帯1台まで・ディスポーザー除外

川島町は東京都檜原村(70,000円・7/10)と並んで関東地方3位タイの高順位です。105,000円の処理機を買えば上限いっぱいの70,000円が戻る計算で、補助率2/3も県内で唯一の高水準です。

最上位枠:30,000〜40,000円(10市町)

最上位枠:30,000〜40,000円(10市町)
自治体上限額補助率申請備考
加須市40,000円不明購入後先着順・5年以内の再申請不可
嵐山町40,000円1/2購入後1世帯1台まで
本庄市30,000円1/2購入後先着順・申請期限90日
久喜市30,000円1/2購入前ディスポーザー除外
熊谷市30,000円1/2購入後
宮代町30,000円1/2購入後
毛呂山町30,000円1/2購入後先着順・申請期限365日
戸田市30,000円1/2購入前先着順・市内販売店限定
所沢市30,000円1/2不明先着順・コンポスト等も同額30,000円
蕨市30,000円1/2購入後先着順

中位枠:18,000〜25,000円(17市町村)

埼玉県で最も多いのがこの水準で、41市町村のうち17市町村(うち20,000円が16市町村)が該当します。

中位枠:18,000〜25,000円(17市町村)
自治体上限額補助率申請備考
吉川市25,000円1/2購入後申請期限60日
上尾市20,000円1/2購入後5年以内の再申請不可・オンライン申請可
日高市20,000円1/2購入後ディスポーザー除外
伊奈町20,000円1/2購入後先着順・店舗限定なし(確認済み)・中古品、自作品除外
入間市20,000円1/3購入後ディスポーザー除外・オンライン申請可
北本市20,000円1/2購入後5年以内の再申請不可・コンポスト等も同額20,000円
鴻巣市20,000円1/2購入後
松伏町20,000円1/2購入後店舗限定なし(確認済み)
皆野町20,000円2/3購入後
美里町20,000円1/2購入後
三芳町20,000円1/2不明1世帯1台まで
新座市20,000円1/2購入後先着順・1世帯2台まで
越生町20,000円1/2購入後ディスポーザー除外
桶川市20,000円1/2購入後
坂戸市20,000円1/2購入前
草加市20,000円1/2購入後ディスポーザー除外
杉戸町20,000円2/3不明
川越市18,000円1/2購入前コンポスト等も同額18,000円

下位枠:10,000〜15,000円(8自治体)

下位枠:10,000〜15,000円(8自治体)
自治体上限額補助率申請備考
行田市15,000円不明購入後1世帯1台まで・ディスポーザー除外
滑川町14,000円1/2購入後先着順・1世帯2台まで・中古品除外
羽生市10,000円1/2購入後
神川町10,000円1/2購入後
上里町10,000円1/2購入後コンポスト等も同額10,000円
さいたま市10,000円1/2購入後先着順・1世帯1台まで・5年以内の再申請不可
幸手市10,000円1/2購入後
狭山市10,000円1/2購入前・購入後どちらも運用あり

政令指定都市・県庁所在地のさいたま市は、県内最低クラスの10,000円にとどまります。人口120万人超の大都市でありながら、人口1万人台の神川町・上里町と同水準という点は、川越市(18,000円)と合わせて「大都市ほど薄い」傾向を裏づけています。

判定対象外の3市町村

川口市・小川町・ときがわ町は制度自体はありますが、上限額が記事から確定できていません。金額を断定できない以上、ランキングには含めず、詳細は各自治体の個別記事で確認してください。

補助金がない22市区町村

埼玉県で家庭向け生ごみ処理機の補助金が確認できないのは22市区町村です。内訳は次のとおりです。

  • 廃止済み(4件): 和光市(平成23年4月1日廃止)・吉見町(令和2年度で終了)・飯能市(令和7年度をもって廃止)・越谷市(令和5年3月31日廃止)
  • そもそも制度が確認できない(18件): 朝霞市・富士見市・ふじみ野市・蓮田市・鳩山町・東秩父村・長瀞町・小鹿野町・志木市・白岡市・鶴ヶ島市・八潮市・横瀬町・寄居町・秩父市・深谷市・東松山市・春日部市

富士見市・鶴ヶ島市・東松山市はいずれも購入補助はないものの、生ごみ堆肥化容器「キエーロ」のあっせん販売・直接販売という別の仕組みを持っています。

自治体ごとの詳細(代替策・近隣の制度あり自治体)は埼玉県で補助金がない市区町村一覧にまとめています。

なぜ地域差があるか

川島町が単独トップ、補助率2/3という高さ

川島町は上限70,000円に加え、補助率が「購入額の3分の2」と埼玉県内で唯一の高水準です。全国的に見ても8位という高順位で、関東地方全体では東京都檜原村と3位タイの記録です。人口2万人規模の町がここまで手厚い制度を持つのは、他の中堅・大規模自治体と比べても異例です。

政令指定都市・さいたま市は上限10,000円

一方、政令指定都市で県庁所在地のさいたま市には、上限10,000円という県内でも最低クラスの制度しかありません。愛知県の名古屋市(個人向け制度自体が存在しない)ほど極端ではありませんが、人口120万人超の大都市でこの水準にとどまっているのは、他の関東県(栃木県の宇都宮市は県内トップ)とは対照的です。

補助金を使う本当の理由

全国的に見ても、生ごみは家庭の可燃ごみ全体の3〜4割を占めるとされ、多くの自治体でごみ処理施設の処理能力が計画時の想定を超えつつあります。補助金を使うかどうかは「自分が得するかどうか」だけの話ではなく、施設の延命や更新コストの抑制という、行政運営を側面から支える行動でもあります。

埼玉県の気候では「臭い・コバエ対策」が課題になる

埼玉県は気候データ上、夏季高温多湿・冬季乾燥の内陸型気候に区分されています。積雪地帯ではなく、冬季の屋外コンポスト運用も可能(winterOutdoorCompostViable: true)とされていますが、内陸のため夏の暑さ・湿度は関東地方の中でも厳しい部類に入ります(熊谷市は日本有数の高温地としても知られています)。

  • 生ごみは水分が多いため、夏場は数日で腐敗し、臭い・コバエが発生しやすい。乾燥式の電気式処理機なら重量は公称値ベースで約8割減り、腐敗しないため収集日まで気にせず溜め置きできる
  • 冬季は積雪の心配がほとんどなく、屋外コンポストも一年を通じて安定して運用しやすい
  • 内陸の夏は蒸し暑さが厳しいため、生ごみの腐敗速度も速く、乾燥式の処理速度・脱臭性能を重視する読者が多いと考えられます

積雪よりも夏の暑さ・湿度への対策が、埼玉県の気候から導ける結論です。

電気代は県内で一律、全国では中間的な水準

埼玉県は東京電力エナジーパートナーの管内で、県内での電力会社の違いはありません(茨城・栃木・群馬と同じ管内です)。

電気代は県内で一律、全国では中間的な水準
電力会社実効単価(燃調込み)
北海道電力(全国最高)41.17円/kWh
東北電力33.28円/kWh
東京電力(埼玉県)34.12円/kWh
中部電力32.48円/kWh
九州電力(全国最安)30.01円/kWh

標準的な乾燥式(島産業 キューブライト PCL-35、週3回使用)で試算すると、電気代は年約4,466円、脱臭フィルターなどの消耗品を足した年間の持ち出しは約8,426円です(実効単価34.12円/kWh・2026年8月時点の概算)。

ごみ袋は41自治体中4自治体のみ有料

ごみ袋は41自治体中4自治体のみ有料
項目数値
有料化率9.8%(41自治体中4)
中央値(有料化している4自治体)45円/枚(全国中央値は42円)
最高50円
最安25円

埼玉県の特徴は、制度がある41自治体のうち有料化しているのはわずか4自治体(9.8%)という点です。これまで見てきた茨城県(44.1%)・栃木県(54.2%)・群馬県(42.3%)と比べても際立って低く、ほとんどの自治体でごみ袋が無料です。ごみ袋が無料の自治体が多いため、埼玉県で生ごみ処理機を導入するメリットは、袋代の節約よりも「臭い・コバエが出なくなる」という体感的な部分が中心になります。

導入は地域全体のごみ減量にもつながる

ごみの有料化は、行政がごみ袋の価格に処理費用を上乗せする形で運用されています。ごみ処理施設は自治体単独ではなく複数自治体の広域組合で運営されることが多く、地域全体の可燃ごみ排出量が減れば、将来的に袋の単価そのものが下がる余地も生まれます。

申請方式は「購入後申請」が主流

埼玉県で申請タイミングが判明している38市町村のうち、32市町村が購入後申請です。購入前申請が必須なのは久喜市・戸田市・坂戸市・川越市の4市で、狭山市は購入前・購入後どちらの運用も確認できています。

「埼玉県は購入後申請が主流だから先に買っても大丈夫」と一般化するのは危険です。久喜市・戸田市・坂戸市・川越市のように購入前申請が必須な自治体も現に存在するため、購入前に必ず該当自治体の公式ページで確認してください。

  • 市内販売店限定なのは戸田市のみ。ネット最安値ではなく指定店での購入が前提になります
  • オンライン申請に対応しているのは上尾市・入間市の2市。窓口に行く時間が取りにくい人はここを確認してください
  • 先着順・予算上限ありの自治体が三郷市・加須市・本庄市・毛呂山町・戸田市・所沢市・蕨市・伊奈町・新座市・滑川町・さいたま市の11市町にのぼります。上限額の高さだけで自治体を選ぶと、実際には予算切れで使えないケースがあるため、早めの検討が安全です

埼玉県で選ぶなら(機種の目安)

埼玉県の補助額のばらつき(10,000円〜70,000円)を踏まえると、以下が候補になります。

電気式のおすすめ3機種

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島産業 キューブライト PCL-35

島産業 キューブライト PCL-35

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¥21,780〜
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4.00(2件)
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海外製造

同方式内では価格帯が低く、コンパクト・一人暮らし向けの定番候補。

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島産業 パリパリキュー PPC-11

島産業 パリパリキュー PPC-11

参考価格
¥26,800〜
満足度
4.54(27件)
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海外製造

コスパと定番人気を両立。本体は中国製造(設計・企画は島産業)。

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パナソニック MS-N53XD

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4.50(31件)
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日本製

大容量2kg・静音44dB。日本製が公式に確認できた数少ない機種。

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PCL-35(21,780円)は、最も多い中位枠(18,000〜25,000円)の自治体で購入額のほぼ全額が補助でまかなえる定番機種です。

PPC-11(26,800円)は島産業パリパリキュー。脱臭機能を訴求したモデルで、埼玉県の夏の高温多湿による臭い対策にも合います。最上位枠(30,000〜40,000円)ならほぼ全額が補助対象になります。

MS-N53XD(78,169円)は消耗品交換が不要(触媒交換なし)で日本製。川島町(上限70,000円・補助率2/3)であれば、10万円台前半の高性能機種でも大部分が補助でまかなえる計算になります。処理量も大きいため、まとめ処理をしたい世帯にも向きます。

高額補助金エリア向け:コンポスト・処理容器という選択肢

川島町・所沢市・川越市・北本市のように電気式と同額(または近い水準)でコンポスト等の処理容器が補助対象になっているケースもあります。庭・畑がある家庭には有力な選択肢です。

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アイリスオーヤマ エココンポスト IC-100

アイリスオーヤマ エココンポスト IC-100

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¥6,480〜
満足度
4.30(576件)
生産国
生産国未確認

庭・畑があり本格的に堆肥を作り続けたい人向け。レビュー576件は処理容器の中で最多で、長期利用者の買い替え購入が目立つ。95〜160Lのサイズ展開で生ごみ量に合わせて選べる。

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MATIMARU コンポスト 57L ブラック単品

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満足度
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「まず試したい」初挑戦の人向け。本リスト最安でAmazon「コンポスト容器」ベストセラー1位。ただし安価な分、上限3,000〜5,000円クラスの補助金は使い切れないことが多い。

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ROOF コンポスト(発酵基材付き)

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参考価格
¥4,980〜
満足度
4.10(48件)
生産国
生産国未確認

庭が無い・マンション住まいの人向け。3機種で唯一、室内やベランダでの使用を前提にした設計(防虫フィルター・消臭)。Amazon商品名に「助成金対象」と明記されている。

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アイリスオーヤマ エココンポストIC-100は、庭や畑があり本格的に堆肥を作り続けたい人向け。屋外・底なし設置が前提のため、庭が無い読者には不向きです。

MATIMARUコンポスト57Lは、まず試してみたい初挑戦の読者向け。本体価格が安いため、川島町のような高額枠の自治体では補助金を使い切れないケースがあります。

ROOFコンポストは、庭が無い・マンション住まいの読者向け。室内やベランダでの使用を前提に設計されており、都市部の集合住宅が多い埼玉県南部の読者にも選択肢になります。

まとめ

埼玉県は63市区町村のうち41市町村に制度があり、導入率は65.1%です。トップは川島町の70,000円(全国8位)ですが、政令指定都市・県庁所在地のさいたま市は上限10,000円と県内でも下位クラスにとどまり、「中心都市ほど薄い」という他ブロックと共通する構図が見られます。ごみ袋の有料化率がわずか9.8%と際立って低いのも埼玉県の特徴です。上の比較表で自分の市区町村を確認したら、早めに該当自治体の個別記事で購入前申請の要否・受付状況を確認してから購入に進んでください。

一言アドバイス

埼玉県内で補助金額が最も高いのは川島町の70,000円(補助率2/3、全国995市町村中8位)。一方、政令指定都市で県庁所在地のさいたま市は上限10,000円と県内でも下位クラスにとどまります。導入率は65.1%(63市区町村中41)で関東地方の中では中位です。

住まいの市区町村を選ぶ

タップしやすい大きめのメニューです。選ぶとすぐ下に要点が表示されます。

市区町村一覧

  • さいたま市

    電動・容器いずれも1/2・上限10,000円。購入後申請(抽選・年3期制)。西区・北区・大宮区など10区共通。

  • ときがわ町

    電気式処理機(1日1kg以上処理能力)1/2以下・上限20,000円。購入後申請。

  • ふじみ野市(補助なし)

    ふじみ野市に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月24日確認)。生ごみ堆肥化容器「ベランダdeキエーロ」のあっせん販売がある。

  • 伊奈町

    生ごみ減量化機器(電動)1/2・上限20,000円。購入後申請。

  • 羽生市

    コンポスター上限2,000円(2基)、生ごみ処理機1/2・上限10,000円(1基)。購入後申請。

  • 越生町

    生ごみ処理機1/2以内・上限20,000円(1基まで)。購入後、年度末までに申請。

  • 越谷市(補助なし)

    越谷市の生ごみ処理機器購入費補助金は令和5年3月31日をもって廃止されている(2026年6月25日確認)。

  • 横瀬町(補助なし)

    横瀬町に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月24日確認)。

  • 桶川市

    生ごみ減量化機器(電気式)1/2・上限20,000円、処理容器1/2・上限3,000円。購入後申請。

  • 加須市

    コンポスト・EM容器上限4,000円(2基)、電気式処理機上限40,000円(1基)。購入後半年以内に申請。

  • 皆野町

    電気式1/2・上限20,000円。購入後申請。

  • 滑川町

    発酵式・電気式生ごみ処理器1/2・上限14,000円(2基まで)。購入後申請(先着順)。

  • 寄居町(補助なし)

    寄居町に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月24日確認)。

  • 吉見町(補助なし)

    吉見町の生ごみ処理機補助金は令和2年度で終了している(2026年6月24日確認)。

  • 吉川市

    電気式生ごみ処理機1/2・上限25,000円。購入後60日以内に申請。

  • 久喜市

    機械式生ごみ処理機1/2・上限30,000円。購入前申請必須。

  • 宮代町

    電気式生ごみ処理機1/2・上限30,000円。購入後、年度内に申請。

  • 狭山市

    生ごみ処理容器3/5・上限4,000円(2台)、生ごみ処理機1/2・上限10,000円(1台)。処理機は購入前申請必須。

  • 熊谷市

    生ごみ処理容器1/2・上限5,000円(2基)、電気式処理機1/2・上限30,000円(1基)。購入後申請。

  • 戸田市

    電気式生ごみ処理機1/2以内・上限30,000円(1基)。購入前申請必須・市内指定販売店で割引あり。

  • 幸手市

    電動式生ごみ処理機1/2・上限10,000円。購入後、年度内(3月31日まで)に申請。

  • 行田市

    電気式生ごみ処理機上限15,000円(1世帯1基)。購入後申請。

  • 鴻巣市

    コンポスト容器・EMぼかし容器1/2・上限3,000円、電気式処理機1/2・上限20,000円。購入後申請。

  • 坂戸市

    電気式等生ごみ処理機1/2以内・上限20,000円。購入前申請必須(購入後申請は対象外)。

  • 三郷市

    電動式生ごみ処理機1/2・上限50,000円(1基まで)、処理容器1/2・上限3,000円(2基まで)。購入後申請。

  • 三芳町

    電気式生ごみ処理機1/2・上限20,000円(1世帯1台)。申請手順は未確認。

  • 志木市(補助なし)

    志木市に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月24日確認)。

  • 春日部市(補助なし)

    春日部市に生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月25日確認)。家庭用環境配慮型設備設置奨励事業は太陽光・蓄電池等が対象で生ごみ処理機は対象外。

  • 所沢市

    電気式生ごみ処理機・キエーロ等が対象。率・上限額は公式未掲載(要問い合わせ)。令和8年度は予算到達で受付終了。

  • 小鹿野町(補助なし)

    小鹿野町に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月24日確認)。

  • 小川町

    生ごみ処理機専用の補助要綱はあるが、補助率・上限額は公式PDFから未確認。今年度の受付は終了済み(2026年6月23日確認)。

  • 松伏町

    生ごみ処理機(機械で分解消滅・堆肥化)1/2・上限20,000円。購入後申請。

  • 上尾市

    電気式生ごみ処理機1/2・上限20,000円(5年に1台)、コンポスター1/2・上限4,000円(年度2台)。購入後申請。

  • 上里町

    キエーロ・コンポスト・電気/手動式処理機1/2・上限10,000円。領収書発行から30日以内に申請。

  • 新座市

    電動1/2・上限20,000円、処理容器1/2・上限3,000円(1世帯2基)。購入後申請(先着順)。

  • 深谷市(補助なし)

    深谷市に生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月25日確認)。

  • 神川町

    電動式生ごみ処理機1/2・上限10,000円。領収日から30日以内に申請。

  • 杉戸町

    生ごみ減量化機器(電気式)2/3・上限20,000円。事前連絡後に申請。

  • 川越市

    コンポスト型容器・バケツ型容器・キエーロ・電動式生ごみ処理機が対象。購入前申請必須・抽選制。率・上限額は公式未掲載(要問い合わせ)。

  • 川口市

    生ごみ処理容器1/2・上限18,000円(市内業者)/15,000円(市外)。購入後申請。

  • 川島町

    生ごみ処理機(電力で分解・乾燥)2/3・上限70,000円。購入後60日以内に申請。

  • 草加市

    生ごみ処理容器1/2・上限5,000円(2基)、生ごみ処理機1/2・上限20,000円(1基)。購入後申請。

  • 秩父市(補助なし)

    秩父市に生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月25日確認)。

  • 朝霞市(補助なし)

    朝霞市に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月24日確認)。

  • 長瀞町(補助なし)

    長瀞町に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月24日確認)。

  • 鶴ヶ島市(補助なし)

    鶴ヶ島市に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月24日確認)。生ごみ堆肥化容器「キエーロ」の紹介はあるが補助金制度は存在しない。

  • 東松山市(補助なし)

    東松山市に生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月25日確認)。生ごみ処理容器「キエーロ」の市直接販売(あっせん)はある。

  • 東秩父村(補助なし)

    東秩父村に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月24日確認)。

  • 日高市

    電気式処理機(バイオ・乾燥方式)1/2・上限20,000円。購入後申請。

  • 入間市

    電気式生ごみ処理機1/3・上限20,000円(1基)、生ごみ処理容器上限4,000円(2基)。オンライン申請対応。

  • 白岡市(補助なし)

    白岡市に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月24日確認)。

  • 八潮市(補助なし)

    八潮市に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月24日確認)。

  • 鳩山町(補助なし)

    鳩山町に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月24日確認)。

  • 飯能市(補助なし)

    飯能市の生ごみ処理器「はんのうキエーロ」購入費補助金は令和7年度をもって廃止されている(2026年6月25日確認)。

  • 美里町

    電気式処理機1/2以内・上限20,000円。購入後申請。

  • 富士見市(補助なし)

    富士見市に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月24日確認)。

  • 北本市

    電気式生ごみ処理機1/2・上限20,000円(5年に1基)、コンポスト等1/2・上限20,000円(5年に2基)。購入後申請。

  • 本庄市

    生ごみ処理容器1/2・上限5,000円(2基)、電動処理機1/2・上限30,000円(1基)。購入後3か月以内に申請。

  • 毛呂山町

    生ごみ処理機(電気使用)1/2以内・上限30,000円(年度1基)。購入後1年以内に申請。

  • 嵐山町

    電気式生ごみ処理機1/2・上限40,000円(1基まで)。購入後申請。

  • 蓮田市(補助なし)

    蓮田市に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月24日確認)。環境保全事業支援補助金はあるが、ごみ集積所の管理に関わる補助のみ。

  • 和光市(補助なし)

    和光市の生ごみ処理機購入補助は平成23年4月1日に廃止されている(2026年6月23日確認)。

  • 蕨市

    生ごみ処理機1/2・上限30,000円(1基)、生ごみ処理容器1/2・上限3,000円(2基)。購入後申請(先着順)。

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