補助金・制度ガイド

大阪府の生ごみ処理機補助金・助成金

大阪府内 22 市区町村の記事です。下の一覧表またはプルダウンから自治体を選べます。

大阪市・堺市など主要都市は制度が未実施です。お住まいの市区町村を選んで確認してください。

大阪府の補助金普及状況

大阪府の72市区町村のうち、 22市区町村 に生ごみ処理機の購入補助・助成制度があります(普及率 31% 、当サイト調べ)。

残り50市区町村には制度がありませんが、記事内で近隣の補助あり自治体や代替策も案内しています。

大阪府で使うと、毎年いくらかかるか

大阪府は関西電力の管内です。標準的な乾燥式(島産業 キューブライト PCL-35)を週3回使うと、 電気代は年 4,192円 。脱臭フィルターなどの消耗品を足した年間の持ち出しは 8,152円 です(実効単価32.03円/kWh・2026年9月時点の概算)。

大阪府で指定袋が有料なのは10市区町村。 大袋1枚の県内中央値は45円 (全国の中央値は42円)で、 全国より高め です。袋代がどれだけ変わるかは各市区町村の記事で試算できます。

電気代の内訳と、地域より機種のほうが効く理由はこちら

大阪府のオリジナルガイド

大阪府で生ごみ処理機の補助金を使うなら|21市町村の金額比較と選び方

大阪府72市町村のうち、生ごみ処理機の補助金がある市町村を上限額順に一覧化。府内トップは能勢町で上限50,000円(補助率4/5)、大阪市24区・堺市7区は市内全域で未実施。気候・電気代・ごみ袋事情までこの1本でわかります。

この記事の内容

大阪府はどんな府か:政令市2市に制度がなく、近畿地方で最も導入率が低い

大阪府は72市町村のうち21市町村に生ごみ処理機の補助金があります(導入率29.2%、近畿地方の補助金ランキングより)。これは三重県(86.2%)の3分の1程度で、近畿7府県の中で最も低い水準です。

導入率が低い最大の理由は、大阪市(24区)・堺市(7区)という2つの政令指定都市に、家庭向け生ごみ処理機の購入補助が市内全域で存在しないことです。大阪市・堺市はいずれも区ごとの独自制度ではなく市全体で統一運用されており、大規模な焼却施設を単独で保有・更新できる財政力があるため、生ごみの個別減量よりも施設側の処理能力でまかなう方針に近いと考えられます(行政が公式にそう説明しているわけではありません)。一方、大阪市・堺市を除いた41市町村に限れば21/41=51.2%と、近畿地方の中位水準まで上がります。

大阪府 補助金額ランキング(電気式)

制度がある21市町村について、上限額でランキングします(高槻市は非電動のみが対象のため21市町村には含めていますが電気式のランキング表からは外し、八尾市は補助金ではなくあっせん制度のため21市町村の集計自体に含めていません。両市とも後述の「判定対象外」で別枠にしています)。

最上位枠:50,000円(能勢町)

最上位枠:50,000円(能勢町)
自治体上限額補助率申請全国順位備考
能勢町50,000円4/5購入前・購入後どちらも運用あり27/995令和7年度から購入前申請に変更・申請書は役場のみ・5年間再申請不可

能勢町は補助率4/5(80%)・上限50,000円で、大阪府内はもちろん全国995市町村中27位という高水準です。62,500円以上の機器なら上限いっぱいの50,000円が戻る計算で、実質負担は1万円台前半まで下がります。ただし令和7年度から購入前申請に切り替わっており、以前の情報のまま「買ってから申請すればいい」と思っていると対象外になる点は要注意です。

上位枠:30,000〜40,000円(4市)

上位枠:30,000〜40,000円(4市)
自治体上限額補助率申請全国順位備考
和泉市40,000円2/3購入前100/995電動式・キエーロは購入前申請必須/コンポスト・EMぼかしは購入後申請の複合制度
泉大津市40,000円2/3購入前100/995先着約50台・購入前の事前申込必須・ディスポーザー等除外
岬町30,000円1/2購入後167/9951世帯1台まで・コンポスト等も同額30,000円まで対象
泉佐野市30,000円1/2購入後167/995申請期限365日(他自治体より長め)・ディスポーザー除外

和泉市・泉大津市の40,000円は、能勢町に次ぐ府内2位タイの水準です。ともに補助率2/3と高く、実質負担は2万円程度まで下がります。この2市はいずれも購入前の事前申込が必須で、先に買ってしまうと補助を受けられない点は共通しています。

標準枠:20,000円(13市町)

大阪府で最も多いのがこの水準で、21市町村のうち13市町が該当します。全国順位は535位タイで、全国的にはちょうど中央値前後の水準です。

標準枠:20,000円(13市町)
自治体補助率申請備考
枚方市1/2購入前先着順・オンライン申請可・中古品除外
茨木市1/2購入前オンライン申請可
貝塚市1/2購入前・購入後どちらも運用あり
岸和田市1/2購入後先着順・申請期限90日・ディスポーザー除外・コンポスト等は上限3,000円
松原市1/2購入後先着順・1世帯1基まで・コンポスト等も同額20,000円
寝屋川市1/2購入前先着順・オンライン申請可
泉南市1/2購入後オンライン申請可・中古品除外
島本町1/2購入後オンライン申請可・申請期限90日・ディスポーザー除外
忠岡町1/2購入後先着順・申請期限365日・ディスポーザー除外
太子町1/2購入後先着順
田尻町1/2購入後1世帯1基まで・申請期限365日・ディスポーザー除外・コンポスト等も同額20,000円
高石市1/2購入後申請期限180日
熊取町1/2購入後電動・非電動いずれか一方のみ・5年間再受給不可

下位枠:10,000円(2市)

下位枠:10,000円(2市)
自治体上限額補助率申請全国順位備考
大東市10,000円1/2購入後931/995先着順・1世帯1基まで
池田市10,000円1/2購入後931/995先着26件・申請期限60日・窓口持参のみ(郵送不可)

判定対象外:高槻市・八尾市

高槻市は電動式が対象外で、非電動の堆肥化容器(コンポスト・キエーロ等)のみが補助対象です(1/2・上限4,000円・購入前申請必須・1世帯2基まで)。電気式のランキングには含めていませんが、コンポストを検討している人には選択肢になります。

八尾市には購入費を補助する制度自体がありません。市が協定を結んだ業者(シマ株式会社)から指定機種を定価で購入できる「あっせん制度」があるのみで、キャッシュバック型の補助金とは仕組みが異なります。あっせん価格が市場最安値とは限らない点にも注意してください。

補助金がない50市町村・区

大阪府で家庭向け生ごみ処理機の補助金が確認できないのは、大阪市24区・堺市7区・北部11市町・南部15市町村です。エリアごとに一覧記事を分けています。

  • 大阪市(24区): 大阪市の一覧。市全体で統一運用のため区独自の制度はありません
  • 北部(11市町): 大阪府北部の一覧。東大阪市(平成28年度終了)・豊中市(事業系のみ対象)・門真市などを含みます
  • 南部(15市町村・堺市7区を含む): 大阪府南部の一覧。羽曳野市(過去に制度があったが終了)・阪南市(購入補助はないがコンポスト容器の貸与制度あり)などを含みます

自治体ごとの詳細(代替策・近隣の制度あり自治体)は、それぞれの一覧記事にまとめています。

なぜ地域差があるか

能勢町が突出して手厚く、政令市2市は制度自体がない

大阪府で最も補助が手厚いのは、府北部の過疎地域に位置する能勢町(人口1万人規模)です。一方、大阪市・堺市という人口計340万人超の2政令市には制度自体がありません。これは東京都の檜原村(人口規模が小さい山村ほど手厚い)や近畿地方の他府県とも共通する構図で、人口規模の大きい自治体ほど個別補助よりも施設整備を優先しやすい傾向がある可能性があります(あくまで制度設計からの推測です)。

南部(泉州エリア)に20,000〜40,000円クラスが集まる

和泉市・泉大津市(40,000円)、岬町・泉佐野市(30,000円)、熊取町・泉南市・田尻町(20,000円)など、大阪府南部の泉州エリアには比較的手厚い自治体が集まっています。地理的な近接が制度の手厚さに直結しているとは断定できませんが、結果として泉州エリアは府内でも選択肢が多いエリアといえます。

「先着順」の自治体が8市町ある

大阪府は21市町村中8市町(枚方市・岸和田市・松原市・寝屋川市・忠岡町・太子町・大東市・池田市)で先着順・予算上限到達による受付終了の可能性が明記されています。上限額の高さだけで自治体を選ぶと、実際には予算切れで使えないケースがあるため、検討中の方は早めに該当自治体の公式ページで最新の受付状況を確認してください。

補助金を使う本当の理由

全国的に見ても、生ごみは家庭の可燃ごみ全体の3〜4割を占めるとされ、多くの自治体でごみ処理施設の処理能力が計画時の想定を超えつつあります。補助金を使うかどうかは「自分が得するかどうか」だけの話ではなく、施設の延命や更新コストの抑制という、行政運営を側面から支える行動でもあります。

大阪府の気候は「温暖少雨で屋外コンポストも運用しやすい」

大阪府は気候データ上、瀬戸内海性に近い温暖少雨の区分で、冬季の屋外コンポスト運用も可能(winterOutdoorCompostViable: true)とされています。積雪はほとんどなく、夏の湿度が高い一方で、年間を通じてコンポストの開閉・攪拌が滞る時期は少ないと考えられます。

  • 生ごみは水分が多いため、夏場は数日で腐敗し、臭い・コバエが発生しやすい。乾燥式の電気式処理機なら重量は公称値ベースで約8割減り、腐敗しないため収集日まで気にせず溜め置きできる
  • 大阪市内・堺市内など集合住宅が多いエリアでは、庭付き一戸建てを前提とした屋外コンポストよりも、ベランダ・室内で完結する電気式や小型の処理容器のほうが現実的な選択肢になりやすい
  • 能勢町・豊能町など北部の山間部は冬の気温が下がりやすいため、同じ大阪府内でもエリアによって設置場所への配慮は変わります

積雪地帯ではない分、庭・畑がある家庭は処理容器(コンポスト)も選択肢から外す理由が少ない府といえます。

電気代は関西電力管内、全国では中間よりやや安い水準

大阪府は関西電力の管内です。

電気代は関西電力管内、全国では中間よりやや安い水準
電力会社実効単価(燃調込み)
北海道電力(全国最高)41.17円/kWh
東北電力33.28円/kWh
東京電力(関東)34.12円/kWh
関西電力(大阪府)32.03円/kWh
九州電力(全国最安)30.01円/kWh

生ごみ処理機1台あたりの消費電力量自体は小さいため、標準的な乾燥式(島産業 キューブライト PCL-35、週3回使用)で試算すると、電気代は年約4,200円、脱臭フィルターなどの消耗品を足した年間の持ち出しは約8,150円です(実効単価32.03円/kWh・2026年8月時点の概算)。電気代の単価は全国的にもやや安めのエリアなので、機種選びは電気代よりも補助上限額を優先して考えれば十分です。

ごみ袋は22自治体中10自治体が有料、単価は全国中央値並み

ごみ袋は22自治体中10自治体が有料、単価は全国中央値並み
項目数値
有料化率45.5%(22自治体中10)
中央値45円/枚(全国中央値は42円)
最高90円(高石市)
最安20円(貝塚市・熊取町)

大阪府のごみ袋単価(中央値45円)は全国中央値(42円)とほぼ同水準です。ただし高石市の90円は全国的にも高めの部類で、同じ府内でも有料化していない自治体(枚方市・茨木市・能勢町など)との差は大きく、居住する自治体次第でコスト回収の実感は変わります。

導入は地域全体のごみ減量にもつながる

ごみの有料化は、行政がごみ袋の価格に処理費用を上乗せする形で運用されています。ごみ処理施設は自治体単独ではなく複数自治体の広域組合で運営されることが多く、地域全体の可燃ごみ排出量が減れば、将来的に袋の単価そのものが下がる余地も生まれます。

申請方式は「購入後申請」が主流、ただし購入前必須の自治体も6市

大阪府で申請タイミングが判明している21市町村のうち、13市町が購入後申請です。一方、購入前申請が必須なのは枚方市・茨木市・和泉市・泉大津市・寝屋川市・高槻市(コンポストのみ)の6市で、能勢町・貝塚市は購入前・購入後どちらの運用も確認できています。

「大阪府は購入後申請が主流だから先に買っても大丈夫」と一般化するのは危険です。和泉市・泉大津市のように上限額が手厚い上位自治体ほど購入前申請が必須なケースが目立つため、購入前に必ず該当自治体の公式ページで確認してください。

  • 先着順・予算上限ありの自治体が8市町(前述)。予算切れのリスクがある自治体では早めの検討が安全です
  • オンライン申請に対応しているのは枚方市・茨木市・寝屋川市・泉南市・島本町の5市町。窓口に行く時間が取りにくい人はここを確認してください
  • 1世帯1基まで/再申請に制限がある自治体(岬町・松原市・田尻町・大東市・熊取町・能勢町など)は、複数台導入や買い替えを考えている世帯は事前に確認してください
  • 池田市は窓口持参のみ(郵送不可)と、他自治体より手続きの手間がやや大きい点も押さえておくと安心です

大阪府で選ぶなら(機種の目安)

大阪府の補助額のばらつき(10,000円〜50,000円)を踏まえると、以下が候補になります。

電気式のおすすめ3機種

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島産業 キューブライト PCL-35

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¥21,780〜
満足度
4.00(2件)
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海外製造

同方式内では価格帯が低く、コンパクト・一人暮らし向けの定番候補。

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島産業 パリパリキュー PPC-11

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参考価格
¥26,800〜
満足度
4.54(27件)
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海外製造

コスパと定番人気を両立。本体は中国製造(設計・企画は島産業)。

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パナソニック MS-N53XD

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¥78,169〜
満足度
4.50(31件)
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大容量2kg・静音44dB。日本製が公式に確認できた数少ない機種。

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PCL-35(21,780円)は、府内で最も多い20,000円クラスの自治体で購入額のほぼ全額が補助でまかなえる定番機種です。

PPC-11(26,800円)は島産業パリパリキュー。脱臭機能を訴求したモデルで、大阪市内など集合住宅が多いエリアで臭いが気になる読者に向きます。上位枠(上限30,000〜40,000円)の自治体ならほぼ全額が補助対象になります。

MS-N53XD(78,169円)は消耗品交換が不要(触媒交換なし)で日本製。能勢町(上限50,000円)であれば、価格の6割以上が補助でまかなえる計算になります。

処理容器という選択肢:庭がある家庭・積雪地帯ではないため通年運用しやすい

大阪府は気候データ上「冬季の屋外コンポスト運用が可能」に区分されているため、屋外設置のコンポスト容器も一年を通じて安定して使えます。和泉市のキエーロ(木製容器・上限14,000円)や岬町のコンポスト・EMぼかし(電気式と同額枠)のように、処理容器を電気式と同じ制度の中で対象にしている自治体もあるため、住んでいる市町村の対象範囲を必ず確認してください。

大阪府で処理容器を選ぶなら

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アイリスオーヤマ エココンポスト IC-100

アイリスオーヤマ エココンポスト IC-100

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¥6,480〜
満足度
4.30(576件)
生産国
生産国未確認

庭・畑があり本格的に堆肥を作り続けたい人向け。レビュー576件は処理容器の中で最多で、長期利用者の買い替え購入が目立つ。95〜160Lのサイズ展開で生ごみ量に合わせて選べる。

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MATIMARU コンポスト 57L ブラック単品

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満足度
4.00(275件)
生産国
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「まず試したい」初挑戦の人向け。本リスト最安でAmazon「コンポスト容器」ベストセラー1位。ただし安価な分、上限3,000〜5,000円クラスの補助金は使い切れないことが多い。

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ROOF コンポスト(発酵基材付き)

ROOF コンポスト(発酵基材付き)

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満足度
4.10(48件)
生産国
生産国未確認

庭が無い・マンション住まいの人向け。3機種で唯一、室内やベランダでの使用を前提にした設計(防虫フィルター・消臭)。Amazon商品名に「助成金対象」と明記されている。

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アイリスオーヤマ エココンポストIC-100は、庭や畑があり本格的に堆肥を作り続けたい人向け。屋外・底なし設置が前提のため、集合住宅が多い大阪市内・堺市内の読者には不向きです。

MATIMARUコンポスト57Lは、まず試してみたい初挑戦の読者向け。本体価格が安いため、能勢町のような上限額の高い自治体では補助金を使い切れないケースがあります。

ROOFコンポストは、庭が無い・マンション住まいの読者向け。室内やベランダでの使用を前提に設計されており、大阪市・堺市のように補助制度自体がないエリアで、自費導入を検討する読者にも選択肢になります。

まとめ

大阪府は72市町村のうち21市町村に生ごみ処理機の補助金があり、導入率は29.2%と近畿7府県の中で最も低い水準です。これは大阪市24区・堺市7区という2つの政令指定都市に制度自体がないことが大きく影響しています。トップは能勢町で上限50,000円(補助率4/5)、次いで和泉市・泉大津市が40,000円と、府南部の泉州エリアに手厚い自治体が集まる傾向があります。8市町で先着順・予算上限による受付終了の可能性があるため、上の比較表で自分の市区町村を確認したら、早めに該当自治体の個別記事で購入条件・受付状況を確認してから購入に進んでください。

一言アドバイス

大阪府内で補助金額が最も高いのは能勢町で上限50,000円(補助率4/5)。大阪市24区・堺市7区は政令指定都市として市内全域で補助制度がなく、導入率は29.2%(72市町村中21市町村)と近畿7府県の中で最も低い水準です。

住まいの市区町村を選ぶ

タップしやすい大きめのメニューです。選ぶとすぐ下に要点が表示されます。

市区町村一覧

  • 茨木市

    電気式1/2・上限20,000円/コンポスト1/2・上限5,000円。購入前電子申請。R8/5/1〜R9/2/26。

  • 羽曳野市(補助なし)

    羽曳野市に家庭向け生ごみ処理機の購入助成はない(2026年5月29日確認)。

  • 河内長野市(補助なし)

    河内長野市に家庭向け生ごみ処理機の購入助成はない(2026年5月29日確認)。

  • 河南町(補助なし)

    河南町に家庭向け生ごみ処理機の購入助成はない(2026年5月29日確認)。

  • 貝塚市

    電動式1/2・上限20,000円。コンポスト無償貸出あり(別枠)。購入後・年度内申請。

  • 岸和田市

    電動1/2・上限20,000円/非電動1/2・上限3,000円。購入後90日以内に申請。予算残は要確認。

  • 熊取町

    電動・非電動いずれか一方のみ1/2・上限20,000円。購入年度の翌年度末まで申請可。

  • 交野市(補助なし)

    交野市に家庭向け生ごみ処理機の購入助成はない(2026年5月29日確認)。

  • 高石市

    電動1/2・上限20,000円/堆肥化容器1/2・上限3,000円。購入後6か月以内・窓口のみ。

  • 高槻市

    コンポスト等(非電動)1/2・上限4,000円(1世帯2基)。電動式は対象外。購入前申請必須。

  • 阪南市(補助なし)

    購入補助なし。コンポスト容器(95L)の貸与制度あり(数量限定)。

  • 堺市堺区(補助なし)

    堺市堺区に家庭向け生ごみ処理機の購入助成はない(2026年5月29日確認)。

  • 堺市西区(補助なし)

    堺市西区に家庭向け生ごみ処理機の購入助成はない(2026年5月29日確認)。

  • 堺市中区(補助なし)

    堺市中区に家庭向け生ごみ処理機の購入助成はない(2026年5月29日確認)。

  • 堺市東区(補助なし)

    堺市東区に家庭向け生ごみ処理機の購入助成はない(2026年5月29日確認)。

  • 堺市南区(補助なし)

    堺市南区に家庭向け生ごみ処理機の購入助成はない(2026年5月29日確認)。

  • 堺市美原区(補助なし)

    堺市美原区に家庭向け生ごみ処理機の購入助成はない(2026年5月29日確認)。

  • 堺市北区(補助なし)

    堺市北区に家庭向け生ごみ処理機の購入助成はない(2026年5月29日確認)。

  • 四條畷市(補助なし)

    四條畷市に家庭向け生ごみ処理機の購入助成はない(2026年5月29日確認)。

  • 守口市(補助なし)

    守口市に家庭向け生ごみ処理機の購入助成はない(2026年5月29日確認)。

  • 松原市

    1/2・上限20,000円(100円未満切捨て)。購入後申請・1世帯1台。

  • 寝屋川市

    税抜1/2・上限20,000円(1台・先着)。購入前申請。R8/4/1〜R9/3/5。

  • 吹田市(補助なし)

    吹田市に家庭向け生ごみ処理機の購入助成はない(2026年5月29日確認)。

  • 摂津市(補助なし)

    摂津市に家庭向け生ごみ処理機の購入助成はない(2026年7月16日確認)。

  • 千早赤阪村(補助なし)

    千早赤阪村に家庭向け生ごみ処理機の購入助成はない(2026年5月29日確認)。

  • 泉佐野市

    1/2・上限30,000円。購入後1年以内申請。ディスポーザー・2,000円未満は対象外。

  • 泉大津市

    2/3・上限40,000円(約50台・先着)。購入前の事前申込必須。温風乾燥型・バイオ発酵型のみ。

  • 泉南市

    1/2・上限20,000円(千円未満切捨て)。購入後申請・5年ごと再申請可。民間店購入のみ。

  • 太子町

    温風乾燥の電気式のみ1/2・上限20,000円。購入後申請・5/1から受付。

  • 大阪狭山市(補助なし)

    大阪狭山市に家庭向け生ごみ処理機の購入助成はない(2026年5月29日確認)。

  • 大阪市阿倍野区(補助なし)

    大阪市阿倍野区に家庭向け生ごみ処理機の購入助成はない(2026年5月29日確認)。

  • 大阪市旭区(補助なし)

    大阪市旭区に家庭向け生ごみ処理機の購入助成はない(2026年5月29日確認)。

  • 大阪市港区(補助なし)

    大阪市港区に家庭向け生ごみ処理機の購入助成はない(2026年5月29日確認)。

  • 大阪市此花区(補助なし)

    大阪市此花区に家庭向け生ごみ処理機の購入助成はない(2026年5月29日確認)。

  • 大阪市住吉区(補助なし)

    大阪市住吉区に家庭向け生ごみ処理機の購入助成はない(2026年5月29日確認)。

  • 大阪市住之江区(補助なし)

    大阪市住之江区に家庭向け生ごみ処理機の購入助成はない(2026年5月29日確認)。

  • 大阪市城東区(補助なし)

    大阪市城東区に家庭向け生ごみ処理機の購入助成はない(2026年5月29日確認)。

  • 大阪市生野区(補助なし)

    大阪市生野区に家庭向け生ごみ処理機の購入助成はない(2026年5月29日確認)。

  • 大阪市西区(補助なし)

    大阪市西区に家庭向け生ごみ処理機の購入助成はない(2026年5月29日確認)。

  • 大阪市西成区(補助なし)

    大阪市西成区に家庭向け生ごみ処理機の購入助成はない(2026年5月29日確認)。

  • 大阪市西淀川区(補助なし)

    大阪市西淀川区に家庭向け生ごみ処理機の購入助成はない(2026年5月29日確認)。

  • 大阪市大正区(補助なし)

    大阪市大正区に家庭向け生ごみ処理機の購入助成はない(2026年5月29日確認)。

  • 大阪市中央区(補助なし)

    大阪市中央区に家庭向け生ごみ処理機の購入助成はない(2026年5月29日確認)。

  • 大阪市鶴見区(補助なし)

    大阪市鶴見区に家庭向け生ごみ処理機の購入助成はない(2026年5月29日確認)。

  • 大阪市天王寺区(補助なし)

    大阪市天王寺区に家庭向け生ごみ処理機の購入助成はない(2026年5月29日確認)。

  • 大阪市都島区(補助なし)

    大阪市都島区に家庭向け生ごみ処理機の購入助成はない(2026年5月29日確認)。

  • 大阪市東住吉区(補助なし)

    大阪市東住吉区に家庭向け生ごみ処理機の購入助成はない(2026年5月29日確認)。

  • 大阪市東成区(補助なし)

    大阪市東成区に家庭向け生ごみ処理機の購入助成はない(2026年5月29日確認)。

  • 大阪市東淀川区(補助なし)

    大阪市東淀川区に家庭向け生ごみ処理機の購入助成はない(2026年5月29日確認)。

  • 大阪市福島区(補助なし)

    大阪市福島区に家庭向け生ごみ処理機の購入助成はない(2026年5月29日確認)。

  • 大阪市平野区(補助なし)

    大阪市平野区に家庭向け生ごみ処理機の購入助成はない(2026年5月29日確認)。

  • 大阪市北区(補助なし)

    大阪市北区に家庭向け生ごみ処理機の購入助成はない(2026年5月29日確認)。

  • 大阪市淀川区(補助なし)

    大阪市淀川区に家庭向け生ごみ処理機の購入助成はない(2026年5月29日確認)。

  • 大阪市浪速区(補助なし)

    大阪市浪速区に家庭向け生ごみ処理機の購入助成はない(2026年5月29日確認)。

  • 大東市

    電動1/2・上限10,000円/コンポスト4/5・上限10,000円。先着約20基。購入後・年度内申請。

  • 池田市

    電動1/2・上限10,000円(先着26件)/コンポスト1/3・上限4,000円(10件)。購入後60日以内・窓口持参のみ。

  • 忠岡町

    電動・手動1/2・上限20,000円/コンポスト1/2・上限2,000円。購入後1年以内・先着。

  • 田尻町

    1/2・上限20,000円(1世帯1台)。購入後1年以内。事前相談推奨。

  • 島本町

    電動1/2・上限20,000円/堆肥化容器1/2・上限20,000円(2基)。購入後3か月以内。

  • 東大阪市(補助なし)

    東大阪市の電動式・コンポスト購入補助は平成28年度で終了。

  • 藤井寺市(補助なし)

    藤井寺市に家庭向け生ごみ処理機の購入助成はない(2026年5月29日確認)。

  • 能勢町

    4/5・上限50,000円(処理機1基・コンポスト2基)。R7年度から購入前申請。

  • 柏原市(補助なし)

    柏原市に家庭向け生ごみ処理機の購入助成はない(2026年5月29日確認)。

  • 八尾市

    補助金ではなく購入あっせん制度。シマ株式会社経由でパリパリキュー等を定価購入できる。最安値とは限らないため他店との比較を推奨。

  • 富田林市(補助なし)

    富田林市に家庭向け生ごみ処理機の購入助成はない(2026年5月29日確認)。

  • 豊中市(補助なし)

    豊中市に家庭向け生ごみ処理機の購入助成はない(2026年5月29日確認)。

  • 豊能町(補助なし)

    豊能町に家庭向け生ごみ処理機の購入助成はない(2026年5月29日確認)。

  • 枚方市

    購入:電動1/2・上限20,000円。定額利用(サブスク)も別枠。R8年度は予算上限で受付終了の可能性。

  • 箕面市(補助なし)

    箕面市に家庭向け生ごみ処理機の購入助成はない(2026年5月29日確認)。

  • 岬町

    1/2・上限30,000円(乾燥・バイオ・コンポスト・EMぼかし)。購入後申請。

  • 門真市(補助なし)

    門真市に家庭向け生ごみ処理機の購入助成はない(2026年9月23日確認)。

  • 和泉市

    電動2/3・上限40,000円ほか容器別枠。機種ごとに購入前/後が異なる複合制度。

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