補助金・制度ガイド

茨城県の生ごみ処理機補助金・助成金

茨城県内 34 市区町村の記事です。下の一覧表またはプルダウンから自治体を選べます。

茨城県の補助金普及状況

茨城県の44市区町村のうち、 34市区町村 に生ごみ処理機の購入補助・助成制度があります(普及率 77% 、当サイト調べ)。

残り10市区町村には制度がありませんが、記事内で近隣の補助あり自治体や代替策も案内しています。

茨城県で使うと、毎年いくらかかるか

茨城県は東京電力エナジーパートナーの管内です。標準的な乾燥式(島産業 キューブライト PCL-35)を週3回使うと、 電気代は年 4,466円 。脱臭フィルターなどの消耗品を足した年間の持ち出しは 8,426円 です(実効単価34.12円/kWh・2026年9月時点の概算)。

茨城県で指定袋が有料なのは15市区町村。 大袋1枚の県内中央値は25円 (全国の中央値は42円)で、 全国より安め です。袋代がどれだけ変わるかは各市区町村の記事で試算できます。

電気代の内訳と、地域より機種のほうが効く理由はこちら

茨城県のオリジナルガイド

茨城県で生ごみ処理機の補助金を使うなら|34市町村の金額比較と選び方

茨城県44市町村のうち、生ごみ処理機の補助金がある34市町村を上限額順に一覧化。県内トップは稲敷市・潮来市・神栖市・河内町・城里町の5市町タイで30,000円、屋外コンポストが一年中運用しやすい太平洋側気候まで、この1本でわかります。

この記事の内容

茨城県はどんな県か:関東地方の中でも導入率が高い県

茨城県は44市町村のうち34市町村に生ごみ処理機の補助金があります(導入率77.3%)。関東地方全体の導入率レンジ(栃木96.0%〜東京都61.3%)の中では中位よりやや高い水準で、関東地方の補助金ランキングでも触れているとおり、7都県の中で3番目に高い導入率です。

補助率は34市町村中31市町村が1/2に揃っており、愛知県・静岡県のように補助率2/3以上の突出した自治体はありません。「上限額の差」が実質的な手厚さの差になりやすい県といえます。

茨城県 補助金額ランキング(電気式)

34市町村のうち、上限額が確認できるのは33件です。金額は大きく3つの水準に分かれます。

最上位枠:30,000円(5市町タイ)

最上位枠:30,000円(5市町タイ)
自治体上限額補助率申請備考
稲敷市30,000円1/2購入前・購入後どちらも運用ありコンポスト等1/2・上限15,000円も対象
潮来市30,000円1/2不明1世帯1基まで
神栖市30,000円1/2購入後申請期限365日
河内町30,000円1/2購入後電動式のみ対象(コンポスト等は対象外)・申請期限365日
城里町30,000円1/2購入後ディスポーザー・中古品は対象外

全国995市町村の中でも上限30,000円は167位タイと、全国中央値(25,000円)を上回る水準です。5市町の中で唯一、河内町だけはコンポスト等の非電動容器が対象外(電動式のみ)という条件付きです。

標準枠:20,000円(24市町村)

茨城県で最も多いのがこの水準で、34市町村のうち24市町村が該当します。全国順位は535位タイで、全国的に見るとちょうど中央値前後の水準です。

標準枠:20,000円(24市町村)
自治体補助率申請備考
阿見町1/3購入前・購入後どちらも運用ありディスポーザー除外
坂東市1/2購入前先着順
筑西市1/2購入後
大子町1/2購入後申請期限365日
日立市1/2購入後先着順・中古品除外
ひたちなか市1/2購入後コンポスト等も同額20,000円・中古品除外
常陸太田市1/2購入後申請期限365日
鉾田市1/2購入後申請期限30日・中古品除外
常総市1/2購入後
笠間市1/2購入後レンタルも対象
鹿嶋市1/2購入後先着順・5年以内の再申請不可
北茨城市1/2購入後先着順・市内販売店限定
古河市1/2購入後オンライン申請可
美浦村3/4不明店舗限定なし(確認済み)
水戸市1/2購入後ディスポーザー除外
行方市1/2購入後コンポスト等も同額20,000円
大洗町1/2購入後先着順
小美玉市1/2購入前先着順・1世帯1基まで・申請期限730日・中古品除外
下妻市1/3購入後申請期限60日・ディスポーザー除外
取手市1/2購入後5年以内の再申請不可・ディスポーザー除外
つくば市1/2購入後先着順・1世帯1基まで
つくばみらい市1/2購入後先着順
牛久市3/4不明ディスポーザー除外
八千代町1/2購入後先着順
結城市1/2購入後1世帯1基まで・申請期限365日

下位枠:15,000円(3市)

下位枠:15,000円(3市)
自治体上限額補助率申請備考
茨城町15,000円1/2購入後1世帯1基まで
那珂市15,000円1/3購入後コンポスト等は3/4・上限15,000円と割高・ディスポーザー除外
高萩市15,000円1/2購入後先着順

判定対象外:かすみがうら市

かすみがうら市は電動式が対象外で、コンポスト等の処理容器のみ(3/4・上限10,000円・1世帯2基まで)が補助対象です。電気式のランキングには含めていませんが、コンポストを検討している人には県内でも補助率の高い部類(3/4)にあたります。

補助金がない10市区町村

茨城県で家庭向け生ごみ処理機の補助金が確認できないのは10市区町村です。内訳は次のとおりです。

  • 廃止済み(2件): 石岡市は平成22年に補助金を廃止済み(現在は電動生ごみ処理機モニター募集のみ)。土浦市は「生ごみ処理容器等設置事業補助金」を令和6年度末(2025年3月31日)で終了しました
  • 無料貸出制度あり(1件): 利根町は購入補助はないものの、無料貸し出し制度があります
  • そもそも制度が確認できない(7件): 五霞町・常陸大宮市・境町・守谷市・龍ケ崎市・桜川市・東海村

石岡市・土浦市はいずれも一度は制度があった自治体で、「今ある制度もいつまで続くか分からない」という他ブロックと共通する構図がここでも見られます。

自治体ごとの詳細(代替策・近隣の制度あり自治体)は茨城県で補助金がない市区町村一覧にまとめています。

なぜ地域差があるか

30,000円クラスの5市町に地理的な共通点はない

最上位枠の稲敷市・潮来市・神栖市・河内町は霞ヶ浦・北浦周辺の県南東部に集まっていますが、城里町だけは県中部に位置し隣接していません。同じ地域だから金額が揃っているという単純な構図ではなく、たまたま5市町が同水準の制度設計を採用している状態と見るのが妥当です(行政が理由を公式に説明しているわけではないため断定はできません)。

「先着順」の自治体が10市町村ある

茨城県は34市町村中10市町村(坂東市・日立市・鹿嶋市・北茨城市・大洗町・小美玉市・つくば市・つくばみらい市・八千代町・高萩市)で先着順・予算上限到達による受付終了の可能性が明記されています。特につくばみらい市は令和8年度分の受付が終了済みです(関東地方の補助金ランキングでも触れています)。上限額の高さだけで自治体を選ぶと、実際には予算切れで使えないケースがあるため、検討中の方は早めに該当自治体の公式ページで最新の受付状況を確認してください。

補助金を使う本当の理由

全国的に見ても、生ごみは家庭の可燃ごみ全体の3〜4割を占めるとされ、多くの自治体でごみ処理施設の処理能力が計画時の想定を超えつつあります。補助金を使うかどうかは「自分が得するかどうか」だけの話ではなく、施設の延命や更新コストの抑制という、行政運営を側面から支える行動でもあります。

茨城県の気候では「屋外コンポストが一年を通じて運用しやすい」

茨城県は気候データ上、太平洋側気候に区分され、冬季の屋外コンポスト運用も可能(winterOutdoorCompostViable: true)とされています。積雪はほとんどなく、夏の湿度は高いものの、年間を通じてコンポストの開閉・攪拌が滞る時期がほとんどありません。

  • 生ごみは水分が多いため、夏場は数日で腐敗し、臭い・コバエが発生しやすい。乾燥式の電気式処理機なら重量は公称値ベースで約8割減り、腐敗しないため収集日まで気にせず溜め置きできる
  • 冬季は積雪による収集停滞の心配がほとんどなく、屋外コンポストも一年を通じて安定して運用しやすい
  • 沿岸部(神栖市・鹿嶋市・大洗町など)は海からの風の影響を受けやすいため、コンポストを屋外に置く場合は設置場所の風向きを確認しておくと安心

積雪地帯ではない分、処理容器(コンポスト)を選択肢から外す理由が少ない県ともいえます。庭・畑がある家庭は、電気式と処理容器のどちらを選んでも通年で運用できます。

電気代は県内で一律、全国では中間的な水準

茨城県は東京電力エナジーパートナーの管内で、県内での電力会社の違いはありません。

電気代は県内で一律、全国では中間的な水準
電力会社実効単価(燃調込み)
北海道電力(全国最高)41.17円/kWh
東北電力33.28円/kWh
東京電力(茨城県)34.12円/kWh
中部電力32.48円/kWh
九州電力(全国最安)30.01円/kWh

生ごみ処理機1台あたりの消費電力量自体は小さいため、標準的な乾燥式(島産業 キューブライト PCL-35、週3回使用)で試算すると、電気代は年約4,466円、脱臭フィルターなどの消耗品を足した年間の持ち出しは約8,426円です(実効単価34.12円/kWh・2026年8月時点の概算)。電気代の単価が全国的にやや高いエリアではないため、機種選びは電気代よりも補助上限額を優先して考えれば十分です。

ごみ袋は34自治体中15自治体が有料

ごみ袋は34自治体中15自治体が有料
項目数値
有料化率44.1%(34自治体中15)
中央値25円/枚(全国中央値は42円)
最高32円(常陸太田市)
最安20円(ひたちなか市・茨城町など)

茨城県のごみ袋単価は全国中央値(42円)と比べてかなり低めです。有料化している自治体自体も34自治体中15自治体(44.1%)にとどまり、無料の自治体も半数以上あります。ごみ袋が無料の自治体では、生ごみ処理機導入によるコスト回収の実感は袋代の節約ではなく「臭い・コバエが出なくなる」という体感的なメリットが中心になります。

導入は地域全体のごみ減量にもつながる

ごみの有料化は、行政がごみ袋の価格に処理費用を上乗せする形で運用されています。ごみ処理施設は自治体単独ではなく複数自治体の広域組合で運営されることが多く、地域全体の可燃ごみ排出量が減れば、将来的に袋の単価そのものが下がる余地も生まれます。

申請方式は「購入後申請」が主流

茨城県で申請タイミングが判明している31市町村のうち、27市町村が購入後申請です。購入前申請が必須なのは坂東市・小美玉市の2市のみで、稲敷市・阿見町は購入前・購入後どちらの運用も確認できています。

「茨城県は購入後申請が主流だから先に買っても大丈夫」と一般化するのは危険です。坂東市・小美玉市のように購入前申請が必須な自治体も現に存在するため、購入前に必ず該当自治体の公式ページで確認してください。

  • 先着順・予算上限ありの自治体が10市町村(前述)。予算切れのリスクがある自治体では早めの検討が安全です
  • 市内販売店限定なのは北茨城市のみ。ネット最安値ではなく指定店での購入が前提になります
  • オンライン申請に対応しているのは古河市のみ。窓口に行く時間が取りにくい人はここを確認してください
  • 1世帯1基まで/再申請に制限がある自治体(小美玉市・つくば市・結城市・茨城町・鹿嶋市・取手市など)は、複数台導入や買い替えを考えている世帯は事前に確認してください

茨城県で選ぶなら(機種の目安)

茨城県の補助額のばらつき(15,000円〜30,000円)を踏まえると、以下が候補になります。

電気式のおすすめ3機種

茨城県で選ぶなら

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島産業 キューブライト PCL-35

島産業 キューブライト PCL-35

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¥21,780〜
満足度
4.00(2件)
生産国
海外製造

同方式内では価格帯が低く、コンパクト・一人暮らし向けの定番候補。

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島産業 パリパリキュー PPC-11

島産業 パリパリキュー PPC-11

参考価格
¥26,800〜
満足度
4.54(27件)
生産国
海外製造

コスパと定番人気を両立。本体は中国製造(設計・企画は島産業)。

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パナソニック MS-N53XD

パナソニック MS-N53XD

参考価格
¥78,169〜
満足度
4.50(31件)
生産国
日本製

大容量2kg・静音44dB。日本製が公式に確認できた数少ない機種。

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PCL-35(21,780円)は、標準枠20,000円クラスの自治体が最多(24市町村)を占める茨城県では実質負担を抑えやすい定番機種。上限30,000円の最上位枠5市町であれば購入額のほぼ全額が補助でまかなえる計算になります。

PPC-11(26,800円)は島産業パリパリキュー。脱臭機能を訴求したモデルで、茨城県の夏の高湿度による臭い対策という文脈にも合います。最上位枠(上限30,000円)なら約1万円弱の実質負担で導入できます。

MS-N53XD(78,169円)は消耗品交換が不要(触媒交換なし)で日本製。上限額が15,000〜30,000円にとどまる茨城県では上限に届く自治体はありませんが、長く使いたい・処理量を確保したい世帯向けの選択肢として紹介します。

処理容器という選択肢:積雪地帯ではないため通年運用しやすい

茨城県は気候データ上「冬季の屋外コンポスト運用が可能」に区分されているため、屋外設置のコンポスト容器も一年を通じて安定して使えます。河内町のように電動式のみが対象でコンポストが対象外の自治体もある一方、かすみがうら市のようにコンポストのみが補助対象(3/4・上限10,000円)という自治体もあるため、住んでいる市町村の対象範囲を必ず確認してください。

茨城県で処理容器を選ぶなら

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アイリスオーヤマ エココンポスト IC-100

アイリスオーヤマ エココンポスト IC-100

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¥6,480〜
満足度
4.30(576件)
生産国
生産国未確認

庭・畑があり本格的に堆肥を作り続けたい人向け。レビュー576件は処理容器の中で最多で、長期利用者の買い替え購入が目立つ。95〜160Lのサイズ展開で生ごみ量に合わせて選べる。

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MATIMARU コンポスト 57L ブラック単品

MATIMARU コンポスト 57L ブラック単品

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¥2,480〜
満足度
4.00(275件)
生産国
生産国未確認

「まず試したい」初挑戦の人向け。本リスト最安でAmazon「コンポスト容器」ベストセラー1位。ただし安価な分、上限3,000〜5,000円クラスの補助金は使い切れないことが多い。

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ROOF コンポスト(発酵基材付き)

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参考価格
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満足度
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生産国未確認

庭が無い・マンション住まいの人向け。3機種で唯一、室内やベランダでの使用を前提にした設計(防虫フィルター・消臭)。Amazon商品名に「助成金対象」と明記されている。

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アイリスオーヤマ エココンポストIC-100は、庭や畑があり本格的に堆肥を作り続けたい人向け。屋外・底なし設置が前提のため、庭が無い読者には不向きです。

MATIMARUコンポスト57Lは、まず試してみたい初挑戦の読者向け。本体価格が安いため、上限額の高い最上位枠の自治体では補助金を使い切れないケースがあります。

ROOFコンポストは、庭が無い・マンション住まいの読者向け。室内やベランダでの使用を前提に設計されており、沿岸部で海風の影響を避けたい世帯にも選択肢になります。

まとめ

茨城県は44市町村のうち34市町村に制度があり、関東地方の中でも導入率は高め(77.3%)です。トップは稲敷市・潮来市・神栖市・河内町・城里町の5市町タイで30,000円(補助率1/2)。最も多いのは20,000円クラス(24市町村)で、こちらも全国的には中間的な水準です。10市町村で先着順・予算上限による受付終了の可能性があるため、上の比較表で自分の市区町村を確認したら、早めに該当自治体の個別記事で受付状況・購入前申請の要否を確認してから購入に進んでください。

一言アドバイス

茨城県内で補助金額が最も高いのは稲敷市・潮来市・神栖市・河内町・城里町の5市町タイで30,000円(いずれも補助率1/2)。導入率は77.3%(44市町村中34)と関東地方の中でも高め。全国中央値と同水準のトップ額に対し、県内で最も多いのは20,000円クラス(24市町村)です。

住まいの市区町村を選ぶ

タップしやすい大きめのメニューです。選ぶとすぐ下に要点が表示されます。

市区町村一覧

  • かすみがうら市

    電気式は対象外。コンポスト容器3/4・上限4,000円、EMぼかし容器3/4・上限2,000円、非電気減量化機器は上限10,000円。購入前連絡必須。

  • つくばみらい市

    電動1/2・上限20,000円(1世帯1基)、コンポスト等1/2・上限3,000円(1世帯2基)。受付終了(令和8年度・予算到達)。

  • つくば市

    電動のみ1/2・上限20,000円(1世帯1基・5年以内不可)。購入後申請(年度内)。コンポスト等は対象外。

  • ひたちなか市

    電動1/2・上限20,000円、コンポスト等1/2・上限20,000円。いずれも新品のみ対象。購入後申請(年度内)。

  • 阿見町

    電気式1/3・上限20,000円(1世帯1基)、コンポスト等2/3・上限3,000円(1世帯2基)。購入後申請(年度末締切)。

  • 稲敷市

    電動1/2・上限30,000円、コンポスト等1/2・上限15,000円、キエーロ等1/2・上限15,000円。購入後申請。

  • 茨城町

    電動式1/2・上限15,000円、生ごみ処理容器1/2・上限3,000円(いずれも1世帯1基まで・100円未満切捨て)。購入後申請。

  • 下妻市

    電動1/3・上限20,000円(1世帯1基)、コンポスト等は定額3,000円(1世帯2基)。購入後60日以内または年度内に申請。

  • 河内町

    電動式(微生物分解型・乾燥型)のみ1/2・上限30,000円。1世帯1回限り。購入後1年以内に申請。コンポストは対象外。

  • 笠間市

    電動1/2・上限20,000円(1世帯1基)、コンポスト等1/2・上限3,000円(1世帯2基)。レンタルも補助対象。

  • 牛久市

    電動1/2・上限20,000円(1世帯1基)、コンポスト等3/4・上限10,000円(1世帯2基)。修繕も3/4・上限10,000円で対象。

  • 境町(補助なし)

    境町に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月23日確認)。

  • 結城市

    電動のみ1/2・上限20,000円(1世帯1基)。購入後1年以内に申請。

  • 古河市

    電動1/2以内・上限20,000円(1世帯1基)、コンポスト等1/2以内・上限3,000円(1世帯2基)。購入後申請(年度内)。

  • 五霞町(補助なし)

    五霞町に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月23日確認)。

  • 行方市

    電動式1/2・上限20,000円(1世帯1基)、コンポスト1/2・上限3,000円(1世帯2基)、EMぼかし1/2・上限2,000円(1世帯2基)。購入後申請(年度内)。

  • 高萩市

    電動1/2・上限15,000円(1世帯1基)、コンポスト等は定額3,000円(1世帯2基)、発酵促進剤1/2・上限2,000円(年1回)。先着順。

  • 坂東市

    電動1/2・上限20,000円(1世帯1基)、コンポスト等1/2・上限3,000円(1世帯2基)。購入前申請必須。

  • 桜川市(補助なし)

    桜川市に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月23日確認)。

  • 鹿嶋市

    電動1/2・上限20,000円(1世帯1基・5年以内不可)、コンポスト等1/2・上限3,000円(1世帯2基)。令和7年度は予算到達のため受付終了。

  • 取手市

    電動1/2・上限20,000円(1世帯1基・5年以内不可)、コンポスト等1/2・上限3,000円(1世帯2基・3年以内不可)。購入後申請。

  • 守谷市(補助なし)

    守谷市に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月23日確認)。

  • 小美玉市

    電動1/2・上限20,000円(1世帯1基)、コンポスト1/2・上限2,000円。購入前申請必須。

  • 城里町

    電動式1/2・上限30,000円(1世帯1基)、コンポスト・EMぼかし等1/2・上限3,000円(1世帯2基)。購入後申請(年度内)。

  • 常総市

    電動1/2・上限20,000円、コンポスト等1/2・上限3,000円(いずれも10円未満切捨て)。購入後申請(年度内)。

  • 常陸太田市

    電動1/2・上限20,000円。購入後1年以内に申請。

  • 常陸大宮市(補助なし)

    常陸大宮市に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月23日確認)。

  • 神栖市

    電動1/2・上限30,000円、コンポスト等1/2・上限5,000円。購入後1年以内に申請。

  • 水戸市

    電動1/2・上限20,000円、コンポスト等1/2・上限3,000円。購入後申請(100円未満切捨て)。

  • 石岡市(補助なし)

    石岡市に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(平成22年に廃止・2026年6月23日確認)。

  • 大子町

    生ごみ処理容器1/2・上限10,000円(1世帯2基・材料費も対象)、減量化機器等1/2・上限20,000円(1世帯1基)。購入後1年以内に申請。

  • 大洗町

    電動型1/2・上限20,000円(令和7年度枠は終了)、非電動型コンポスト等1/2・上限3,000円。購入後申請(4月〜12月)。

  • 筑西市

    電動式1/2・上限20,000円(1世帯1基)、コンポスト1/2・上限6,000円(1世帯2基)、EMぼかし容器2/3・上限1,000円(1世帯2基)。購入後申請。

  • 潮来市

    電動1/2・上限30,000円(1世帯1基)、コンポスト等1/2・上限3,000円(1世帯2基)。詳細は公式ページで要確認。

  • 土浦市(補助なし)

    土浦市に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(令和6年度末で制度終了・2026年6月16日確認)。

  • 東海村(補助なし)

    東海村に家庭向け生ごみ処理機の購入補助は公式で確認できない(2026年6月23日確認)。

  • 那珂市

    電動1/3・上限15,000円、コンポスト等3/4・上限15,000円、手作り容器も材料費3/4・上限10,000円。購入後申請(年度内)。

  • 日立市

    電動1/2・上限20,000円(1世帯1基)、コンポスト等2/3・上限3,000円(1世帯2基)。購入後申請。

  • 八千代町

    電動生ごみ処理機は定額20,000円(1世帯1基)、コンポスト等1/2・上限3,000円(1世帯2基)。購入後申請(年度内・先着順)。

  • 美浦村

    電気式1/2・上限20,000円(1世帯1基)、コンポスト・EMぼかし3/4・上限10,000円(1世帯2基)。修繕費も補助対象。

  • 鉾田市

    電動1/2・上限20,000円(1世帯1基)、コンポスト1/2・上限3,000円(1世帯2基)、EMぼかし1/2・上限2,000円(1世帯2セット)。購入後30日以内申請。

  • 北茨城市

    電動1/2・上限20,000円、コンポスト等1/2・上限3,000円。市内店舗購入限定・先着順。

  • 利根町(補助なし)

    利根町に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月23日確認)。無料貸し出し制度のみ確認できる。

  • 龍ケ崎市(補助なし)

    龍ケ崎市に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月23日確認)。

関東地方のほかの県も見る

関東地方の補助金まとめ(上限額ランキング・導入率)を見る :関東地方の上限額が高い自治体と、制度のある自治体の割合を県ごとに比べられます。