補助金・制度ガイド

滋賀県の生ごみ処理機補助金・助成金

滋賀県内 13 市区町村の記事です。下の一覧表またはプルダウンから自治体を選べます。

滋賀県の補助金普及状況

滋賀県の19市区町村のうち、 13市区町村 に生ごみ処理機の購入補助・助成制度があります(普及率 68% 、当サイト調べ)。

残り6市区町村には制度がありませんが、記事内で近隣の補助あり自治体や代替策も案内しています。

滋賀県で使うと、毎年いくらかかるか

滋賀県は関西電力の管内です。標準的な乾燥式(島産業 キューブライト PCL-35)を週3回使うと、 電気代は年 4,192円 。脱臭フィルターなどの消耗品を足した年間の持ち出しは 8,152円 です(実効単価32.03円/kWh・2026年9月時点の概算)。

滋賀県で指定袋が有料なのは3市区町村。 大袋1枚の県内中央値は45円 (全国の中央値は42円)で、 全国より高め です。袋代がどれだけ変わるかは各市区町村の記事で試算できます。

電気代の内訳と、地域より機種のほうが効く理由はこちら

滋賀県のオリジナルガイド

滋賀県で生ごみ処理機の補助金を使うなら|13市町の金額比較と選び方

滋賀県19市町村のうち、生ごみ処理機の補助金がある13市町を上限額順に一覧化。県内トップは日野町で50,000円(補助率1/2)、2位は高島市の40,000円(購入前申請必須)。琵琶湖沿いの気候と北部の積雪差まで、この1本でわかります。

この記事の内容

滋賀県はどんな県か:近畿地方の中では中位の導入率

滋賀県は19市町村のうち13市町に生ごみ処理機の補助金があります(導入率68.4%)。近畿地方の補助金ランキングによると、近畿7府県の導入率は三重県86.2%から大阪府29.4%まで約3倍の開きがあり、滋賀県はそのちょうど中間、7府県中3番目に高い水準です。

補助率は12市町(上限額が確認できる自治体)のうち6市町が1/2ですが、近江八幡市の3/4、高島市の2/3のように突出して高い自治体もあり、茨城県のように補助率がほぼ一律という県ではありません。「補助率の差」と「上限額の差」の両方が手厚さを左右する県といえます。

滋賀県 補助金額ランキング(電気式)

13市町のうち、電気式の上限額が確認できるのは12件です(野洲市は非電気式のコンポスト容器のみが対象)。金額は大きく7つの水準に分かれます。

最上位:50,000円(日野町)

最上位:50,000円(日野町)
自治体上限額補助率申請備考
日野町50,000円1/2購入後(当年度内かつ購入から半年以内)非電気式容器も対象(1/2・上限5,000円・2個まで)

全国995市町村の中でも27位タイと、近畿地方はもちろん全国的にも上位クラスの補助額です。ただし申請期限が「当年度内かつ購入から半年以内」と短く、実質的には4月〜9月末に購入した機器が対象になります。

2位:40,000円(高島市)

2位:40,000円(高島市)
自治体上限額補助率申請備考
高島市40,000円2/3購入前申請必須(令和9年2月28日まで)コンポスト上限7,500円・コンポスト用基材上限3,000円も対象・先着順

全国100位タイ。補助率2/3は滋賀県内でも際立って高く、購入前に交付決定を受ける必要がある点に注意が必要です。

3位タイ:30,000円(3市町)

3位タイ:30,000円(3市町)
自治体補助率申請備考
愛荘町1/2購入後1世帯1基・5年再申請制限・町税完納必須
草津市1/2購入前申請必須先着順・1世帯1基(再申請不可)
近江八幡市3/4購入後オンライン申請可・5年再申請制限

全国167位タイ。同じ30,000円でも近江八幡市は補助率3/4のため実質的な手厚さはこの3市町の中でも一段上です。

6位:25,000円(豊郷町)

6位:25,000円(豊郷町)
自治体補助率申請備考
豊郷町1/2購入前申請必須処理容器は上限2,500円(同率)

全国481位タイ、全国的に見るとちょうど中央値前後の水準です。

7位タイ:20,000円(2市)

7位タイ:20,000円(2市)
自治体補助率申請備考
守山市1/3購入後3ヶ月以内コンポスト1/2・上限3,000円、簡易バケツ1/2・上限1,000円も対象
大津市1/3購入後先着順・予算残り少(2026年6月時点)・オンライン申請可

全国535位タイ。

9位:15,000円(竜王町)

9位:15,000円(竜王町)
自治体補助率申請備考
竜王町1/3購入後コンポスト・ボカシ容器は1/2・上限5,000円、5年間で1世帯2基まで

全国893位タイと、滋賀県内でも下位に位置する水準です。

10位タイ:10,000円(3市)

10位タイ:10,000円(3市)
自治体補助率申請備考
湖南市1/3購入後先着順・1世帯1台・5年再申請制限
栗東市1/2購入後先着順・3年再申請制限・設置写真が必要
東近江市1/2購入後市税完納証明書が必要・1家庭2個まで

全国931位タイ。同じ10,000円でも栗東市・東近江市は補助率1/2なのに対し、湖南市は1/3のため、実質的な手厚さは栗東市・東近江市の方がやや上です。

判定対象外:野洲市

野洲市は電動式(電気式温風乾燥機)が補助対象外で、非電気式のコンポスト容器のみ(1/2・上限3,000円・1回2個まで)が補助対象です。電気式のランキングには含めていませんが、コンポストを検討している人には選択肢になります。

補助金がない6市町

滋賀県で家庭向け生ごみ処理機の補助金が確認できないのは6市町です。内訳は次のとおりです。

  • 廃止済み(2件): 甲賀市は平成25年3月31日に「生ごみ処理容器等設置補助金」を廃止済み(生ごみ堆肥化事業は継続中)。甲良町は平成31年度に「生ごみ処理容器購入補助金」を廃止済み
  • そもそも制度が確認できない(3件): 長浜市(公式FAQで制度なしと明記)・彦根市・米原市
  • 確認できない(1件): 多賀町

甲賀市・甲良町はいずれも一度は制度があった自治体で、「今ある制度もいつまで続くか分からない」という他県と共通する構図がここでも見られます。

自治体ごとの詳細(代替策・近隣の制度あり自治体)は滋賀県で補助金がない市区町村一覧にまとめています。

なぜ地域差があるか

最上位2市町に地理的な共通点はない

トップの日野町(蒲生郡・県南東部)と2位の高島市(琵琶湖北西岸・県最北部)は、県内でも離れた位置にあります。同じ地域だから金額が揃っているという単純な構図ではなく、たまたま両町・市が高水準の制度設計を採用している状態と見るのが妥当です(行政が理由を公式に説明しているわけではないため断定はできません)。

一方、10,000円クラスの湖南市・栗東市・東近江市は県南部から中南部にかけて比較的近い位置にあり、この3市に限っては近接自治体で水準が揃っている面もあります。

「購入前申請必須」「先着順」の自治体が複数ある

滋賀県は13市町中3市町(草津市・高島市・豊郷町)で購入前申請が必須です。近畿地方の補助金ランキングによると、近畿全体では購入前申請必須の自治体は28.3%(先の割合とは別集計)で、滋賀県の23.1%(13市町中3市町)はやや軽い部類に入ります。

また、13市町中6市町(大津市・草津市・栗東市・湖南市・高島市・野洲市)で先着順・予算上限到達による受付終了の可能性が明記されています。特に大津市は2026年6月時点で「予算が残り少ない」と公式に案内されており、上限額の高さだけで自治体を選ぶと、実際には予算切れで使えないケースがあります。検討中の方は早めに該当自治体の公式ページで最新の受付状況を確認してください。

補助金を使う本当の理由

全国的に見ても、生ごみは家庭の可燃ごみ全体の3〜4割を占めるとされ、多くの自治体でごみ処理施設の処理能力が計画時の想定を超えつつあります。滋賀県では琵琶湖への排水・廃棄物問題に対する住民意識が伝統的に高いとされ(近畿地方のまとめ記事参照)、「生ごみを水系に流さない」という発想が補助制度の背景にある可能性も考えられます。ただしこれも行政の公式な説明ではなく、あくまで一つの見方です。

滋賀県の気候では「北部と南部で運用のしやすさが分かれる」

滋賀県は気候データ上、県全体としては冬季の屋外コンポスト運用が可能(winterOutdoorCompostViable: true)に区分され、積雪は「重くない」(snowHeavy: false)とされています。琵琶湖の存在によって寒暖差が緩やかになる効果があると考えられます。

一方で、同じデータの注記には「北部は積雪あり」とも記載されています。県内トップクラスの補助額(上限40,000円・補助率2/3)を持つ高島市は、まさにこの積雪のある北部(琵琶湖北西岸)に位置します。県全体の傾向をそのまま当てはめず、北部(高島市など)は冬季の屋外コンポスト運用に一定の制約がある可能性があるという前提で考えるのが安全です。

  • 生ごみは水分が多いため、夏場は数日で腐敗し、臭い・コバエが発生しやすい。乾燥式の電気式処理機なら重量は公称値ベースで約8割減り、腐敗しないため収集日まで気にせず溜め置きできる
  • 南部・中部(大津市・草津市・栗東市など)は積雪の心配が少なく、屋外コンポストも比較的安定して運用しやすい
  • 北部(高島市など)で庭にコンポストを置く場合は、積雪期の攪拌・取り出しのしやすさを事前に確認しておくと安心

夏の湿度は「中間」区分(humiditySummer: "medium")とされ、内陸県特有の寒暖差はあるものの、突出して過酷な気候ではないと考えられます。

電気代は関西電力管内、全国では安めの水準

滋賀県は関西電力の管内で、県内での電力会社の違いはありません。

電気代は関西電力管内、全国では安めの水準
電力会社実効単価(燃調込み)
北海道電力(全国最高)41.17円/kWh
東北電力33.28円/kWh
東京電力34.12円/kWh
中部電力32.48円/kWh
関西電力(滋賀県)32.03円/kWh
中国電力35.15円/kWh
四国電力35.78円/kWh
九州電力(全国最安)30.01円/kWh
沖縄電力38.78円/kWh

全国10電力会社の中でも2番目に安い水準です。生ごみ処理機1台あたりの消費電力量自体は小さいため、標準的な乾燥式(島産業 キューブライト PCL-35、週3回使用)で試算すると、電気代は年約4,192円、脱臭フィルターなどの消耗品を足した年間の持ち出しは約8,152円です(実効単価32.03円/kWh・2026年8月時点の概算)。電気代の単価が全国的に見ても低いエリアなので、機種選びは電気代よりも補助上限額を優先して考えれば十分です。

ごみ袋は13自治体中3自治体のみ有料

ごみ袋は13自治体中3自治体のみ有料
項目数値
有料化率23.1%(13自治体中3)
中央値45円/枚(全国中央値は42円)
最高48円(野洲市)
最安25円(湖南市)

滋賀県は有料化している自治体自体が13自治体中3自治体(23.1%)と少数派で、大半の自治体でごみ袋は無料です。ただし有料化している3自治体(湖南市25円・守山市45円・野洲市48円)の単価は全国中央値(42円)と同水準かやや高めです。ごみ袋が無料の自治体(愛荘町・東近江市・日野町・草津市・近江八幡市・大津市・栗東市・竜王町・高島市・豊郷町)では、生ごみ処理機導入によるコスト回収の実感は袋代の節約ではなく「臭い・コバエが出なくなる」という体感的なメリットが中心になります。

導入は地域全体のごみ減量にもつながる

ごみの有料化は、行政がごみ袋の価格に処理費用を上乗せする形で運用されています。ごみ処理施設は自治体単独ではなく複数自治体の広域組合で運営されることが多く、地域全体の可燃ごみ排出量が減れば、将来的に袋の単価そのものが下がる余地も生まれます。

申請方式は「購入後申請」がやや優勢

滋賀県で申請タイミングが判明している13市町のうち、購入前申請が必須なのは草津市・高島市・豊郷町の3市町のみで、残る大半は購入後申請です。

「滋賀県は購入後申請が多いから先に買っても大丈夫」と一般化するのは危険です。草津市・高島市・豊郷町のように購入前申請が必須な自治体も現に存在するため、購入前に必ず該当自治体の公式ページで確認してください。

  • 先着順・予算上限ありの自治体が6市町(前述)。予算切れのリスクがある自治体では早めの検討が安全です
  • 店舗限定の自治体は滋賀県内では確認できていません。ネット通販で購入しても補助対象になる自治体が中心です
  • オンライン申請に対応しているのは近江八幡市・大津市・野洲市の3市。窓口に行く時間が取りにくい人はここを確認してください
  • 1世帯(1家庭)あたりの個数・再申請に制限がある自治体(草津市・栗東市・湖南市・愛荘町・近江八幡市・野洲市・東近江市・竜王町など)は、複数台導入や買い替えを考えている世帯は事前に確認してください
  • 市税・町税の完納が条件の自治体(東近江市・愛荘町など)もあるため、税の未納がある場合は事前に確認しておくと安心です

滋賀県で選ぶなら(機種の目安)

滋賀県の補助額のばらつき(10,000円〜50,000円)を踏まえると、以下が候補になります。

電気式のおすすめ3機種

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島産業 キューブライト PCL-35

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満足度
4.00(2件)
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同方式内では価格帯が低く、コンパクト・一人暮らし向けの定番候補。

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島産業 パリパリキュー PPC-11

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満足度
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コスパと定番人気を両立。本体は中国製造(設計・企画は島産業)。

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パナソニック MS-N53XD

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大容量2kg・静音44dB。日本製が公式に確認できた数少ない機種。

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PCL-35(21,780円)は、10,000円クラスの自治体(湖南市・栗東市・東近江市)でも実質負担を抑えやすい価格帯の定番機種。最上位の日野町(上限50,000円)であれば購入額のほぼ全額が補助でまかなえる計算になります。

PPC-11(26,800円)は島産業パリパリキュー。脱臭機能を訴求したモデルで、夏の臭い対策という文脈にも合います。3位タイの自治体(上限30,000円)なら実質負担はごくわずかで導入できます。

MS-N53XD(78,169円)は消耗品交換が不要(触媒交換なし)で日本製。滋賀県内の他県と違う特徴として、最上位の日野町(上限50,000円・補助率1/2)なら実質負担を28,169円まで下げられる計算になり、大容量・長く使いたい世帯向けの現実的な選択肢になります。

処理容器という選択肢:北部と南部で運用差に注意

滋賀県は気候データ上「県全体では冬季の屋外コンポスト運用が可能」に区分される一方、北部(高島市など)は積雪があるとも記載されています。日野町・竜王町・愛荘町のように非電気式のコンポスト容器も補助対象の自治体がある一方、野洲市のように電気式が対象外でコンポストのみが補助対象という自治体もあるため、住んでいる市町村の対象範囲を必ず確認してください。

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アイリスオーヤマ エココンポスト IC-100

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満足度
4.30(576件)
生産国
生産国未確認

庭・畑があり本格的に堆肥を作り続けたい人向け。レビュー576件は処理容器の中で最多で、長期利用者の買い替え購入が目立つ。95〜160Lのサイズ展開で生ごみ量に合わせて選べる。

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MATIMARU コンポスト 57L ブラック単品

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満足度
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「まず試したい」初挑戦の人向け。本リスト最安でAmazon「コンポスト容器」ベストセラー1位。ただし安価な分、上限3,000〜5,000円クラスの補助金は使い切れないことが多い。

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ROOF コンポスト(発酵基材付き)

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参考価格
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満足度
4.10(48件)
生産国
生産国未確認

庭が無い・マンション住まいの人向け。3機種で唯一、室内やベランダでの使用を前提にした設計(防虫フィルター・消臭)。Amazon商品名に「助成金対象」と明記されている。

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アイリスオーヤマ エココンポストIC-100は、庭や畑があり本格的に堆肥を作り続けたい人向け。屋外・底なし設置が前提のため、北部で積雪期の運用を検討する場合は設置場所の除雪のしやすさも確認しておくと安心です。

MATIMARUコンポスト57Lは、まず試してみたい初挑戦の読者向け。本体価格が安いため、上限額の高い日野町・高島市では補助金を使い切れないケースがあります。

ROOFコンポストは、庭が無い・マンション住まいの読者向け。室内やベランダでの使用を前提に設計されており、大津市・草津市など県南部の集合住宅にも選択肢になります。

まとめ

滋賀県は19市町村のうち13市町に制度があり、導入率は68.4%と近畿地方の中では中位です。トップは日野町で50,000円(補助率1/2)、2位は高島市で40,000円(補助率2/3・購入前申請必須)。最も多いのは30,000円クラスと10,000円クラス(それぞれ3市町)で、後者は全国的にはやや低めの水準です。6市町で先着順・予算上限による受付終了の可能性があるため、上の比較表で自分の市区町村を確認したら、早めに該当自治体の個別記事で受付状況・購入前申請の要否を確認してから購入に進んでください。

一言アドバイス

滋賀県内で補助金額が最も高いのは日野町で50,000円(補助率1/2)。僅差で高島市が40,000円(補助率2/3・購入前申請必須)と続きます。導入率は68.4%(19市町村中13)で近畿7府県中3番目。県内で最も多いのは30,000円クラスと10,000円クラス(ともに3市町)です。

住まいの市区町村を選ぶ

タップしやすい大きめのメニューです。選ぶとすぐ下に要点が表示されます。

市区町村一覧

  • 愛荘町

    電気式1/2・上限30,000円(1世帯1基)、コンポスト1/2・上限2,000円。購入後申請(5年再申請制限・町税完納必須)。

  • 近江八幡市

    電気式3/4・上限30,000円、非電気式3/4・上限4,500円(2基まで)。購入後申請(令和9年3月31日まで)。

  • 栗東市

    電動・コンポスト等1/2(1,000円未満切捨て)・上限10,000円。購入後申請(先着順・3年再申請制限)。

  • 湖南市

    電動(市場流通品)1/3・上限10,000円(1世帯1台)。購入後申請(領収書+設置写真)。予算到達次第終了・5年再申請制限。

  • 甲賀市(補助なし)

    甲賀市の生ごみ処理容器等設置補助金は平成25年3月31日廃止(2026年6月27日確認)。生ごみ堆肥化事業(種堆肥の無料配布)は継続中。

  • 甲良町(補助なし)

    甲良町の生ごみ処理容器購入補助金は平成31年度廃止(2026年6月27日確認)。

  • 高島市

    電気式2/3・上限40,000円、コンポスト2/3・上限7,500円、基材2/3・上限3,000円。購入前申請必須(令和9年2月28日まで)。

  • 守山市

    機械式1/3・上限20,000円、コンポスト1/2・上限3,000円、バケツ1/2・上限1,000円。購入後3ヶ月以内申請。

  • 草津市

    電動・非電動問わず1/2・上限30,000円(1世帯1基・再申請不可)。購入前申請必須。

  • 多賀町(補助なし)

    多賀町に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月27日確認)。

  • 大津市

    電動1/3・上限20,000円、コンポスト1/2・上限4,000円(最大2個)。購入後申請。先着順で終了することに注意。

  • 長浜市(補助なし)

    長浜市に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月27日確認)。公式FAQで制度なしと明記。

  • 東近江市

    電動・非電動含む1/2(1,000円未満切捨て)・上限10,000円(1家庭2個まで)。市税完納証明書が必要。

  • 日野町

    電気式1/2・上限50,000円(1個)、非電気式1/2・上限5,000円(2個まで)。購入後申請・当年度内かつ購入から半年以内。

  • 彦根市(補助なし)

    彦根市に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月27日確認)。

  • 米原市(補助なし)

    米原市に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月27日確認)。

  • 豊郷町

    生ごみ処理機1/2・上限25,000円、処理容器1/2・上限2,500円(ともに100円未満切捨て)。購入前申請必須。

  • 野洲市

    非電気式コンポスト容器のみ1/2・上限3,000円(1回2個まで)。電動生ごみ処理機は対象外。購入後申請。

  • 竜王町

    電動式1/3・上限15,000円、コンポスト等1/2・上限5,000円、ボカシ容器1/2・上限5,000円。購入後申請(5年間1世帯2基まで)。

近畿地方のほかの県も見る

近畿地方の補助金まとめ(上限額ランキング・導入率)を見る :近畿地方の上限額が高い自治体と、制度のある自治体の割合を県ごとに比べられます。