滋賀県で生ごみ処理機の補助金がない市区町村一覧(2026年6月27日時点)
滋賀県内で家庭向け生ごみ処理機の購入補助が確認できない市区町村をまとめました。代替策と近隣の制度あり自治体も紹介します。
この記事の内容
滋賀県内で家庭向け生ごみ処理機の購入補助が確認できないのは6市町です(2026年6月27日時点)。甲賀市は平成25年3月、甲良町は平成31年度に制度を廃止しています。長浜市は公式FAQで補助金制度がないことを明示しています。なお、甲賀市では生ごみ堆肥化事業(週1回の種堆肥無料配布)を継続中です。
対象の市区町村
長浜市
長浜市に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月27日確認)。公式FAQで制度なしと明記。
長浜市の公式FAQに「家庭用生ごみ処理機等の補助金制度はございません」と明記されています。廃止の経緯も公式には記載がないため、ネット検索で「補助金あり」と出てくるページがあっても、公式には制度の存在は確認できません。
近隣の制度あり自治体(補助は住所のある自治体でのみ利用可能)
公式確認先: 長浜市 公式サイト(情報確認日: 2026年6月27日)
彦根市
彦根市に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月27日確認)。
市の公式サイトに生ごみ処理機購入補助に関する記載はありません。過去に制度があったかどうかも公式には確認できておらず、現時点では家庭向けの補助は行われていない状況です。
近隣の制度あり自治体(補助は住所のある自治体でのみ利用可能)
公式確認先: 彦根市 公式サイト(情報確認日: 2026年6月27日)
米原市
米原市に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月27日確認)。
市の公式サイトに生ごみ処理機購入補助に関する記載はありません。過去の制度の有無も公式には確認できておらず、現時点では家庭向けの補助は行われていない状況です。
近隣の制度あり自治体(補助は住所のある自治体でのみ利用可能)
公式確認先: 米原市 公式サイト(情報確認日: 2026年6月27日)
甲賀市
甲賀市の生ごみ処理容器等設置補助金は平成25年3月31日廃止(2026年6月27日確認)。生ごみ堆肥化事業(種堆肥の無料配布)は継続中。
甲賀市は「甲賀市生ごみ処理容器等設置補助金」を実施していましたが、平成25年(2013年)3月31日に廃止しました。廃止から10年以上が経過しており、現時点で制度が復活する動きは確認できていません。
一方で甲賀市では「生ごみ堆肥化事業」を継続しています。参加世帯に週1回種堆肥を配布する取り組みで、参加者は独自に分別容器(ホームセンター等で購入)を用意して堆肥化を行います。無料で堆肥化の仕組みを活用できる代替手段として検討する価値があります。
近隣の制度あり自治体(補助は住所のある自治体でのみ利用可能)
公式確認先: 甲賀市 生ごみ堆肥化事業(情報確認日: 2026年6月27日)
多賀町
多賀町に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月27日確認)。
町の公式サイトに生ごみ処理機購入補助に関する記載はありません。過去の制度の有無も公式には確認できておらず、現時点では家庭向けの補助は行われていない状況です。
近隣の制度あり自治体(補助は住所のある自治体でのみ利用可能)
公式確認先: 多賀町 公式サイト(情報確認日: 2026年6月27日)
甲良町
甲良町の生ごみ処理容器購入補助金は平成31年度廃止(2026年6月27日確認)。
甲良町は過去に生ごみ処理容器購入補助金を実施していましたが、平成31年(2019年)度に廃止しました。公式ページの廃止告知ページで確認できますが、廃止の理由については特に記載がありません。
近隣の制度あり自治体(補助は住所のある自治体でのみ利用可能)
公式確認先: 甲良町 生ごみ処理容器購入補助金(廃止)(情報確認日: 2026年6月27日)
補助金がなくてもできること
補助がない自治体でも、生ごみ処理機・処理容器は自費で導入できます。タイプ別の目安は次のとおりです。
| タイプ | 価格帯の目安 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 乾燥式(電動) | 2万〜8万円 | 臭い・虫対策が優先。操作がシンプルがいい |
| バイオ式(電動) | 9万円前後 | 堆肥化したい。農地・庭がある |
| コンポスト容器 | 数千円〜1万円台 | 庭がある。安く始めたい |
電気代は月200〜500円程度が目安。ごみ袋代の節約で中長期的に費用を回収できるケースが多いです。
制度が新設・変更された場合はこのページを更新します。