西多摩(青梅市・福生市・あきる野市・瑞穂町)の生ごみ処理機補助金 現状まとめ(2026年6月24日時点)

西多摩エリア(青梅市・福生市・あきる野市・瑞穂町)の生ごみ処理機補助金について調査しました。現時点での制度の有無と、代わりに使える方法を紹介します。

この記事の内容

西多摩エリアのうち、青梅市・福生市・あきる野市・瑞穂町の4自治体には、2026年6月24日時点で家庭向け生ごみ処理機の購入補助金はありません。青梅市・福生市・あきる野市はかつて制度があったものの廃止されており、福生市・あきる野市では購入補助に代わる「無償貸与制度」が設けられています。

各自治体の状況

青梅市

青梅市に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(平成14年度廃止)。

青梅市では平成14年度(2002年度)に生ごみ処理機の購入補助制度が終了しています。それ以降は購入費の補助制度は確認できず、廃止から20年以上が経過しています。

公式確認先:青梅市 資源循環・ごみの減量化(情報確認日:2026年6月24日)


福生市

福生市に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(令和5年度廃止)。コンポスト容器の無償貸与あり。

福生市では令和5年度(2023年度)に購入補助制度が終了しました。廃止後はコンポスト容器の無償貸与制度に切り替えられており、購入費は不要で利用できます。コンポスト式(好気性発酵タイプ)を検討している場合は、貸与制度の活用がコスト面で合理的です。

公式確認先:福生市 家庭ごみの資源化・減量化(情報確認日:2026年6月24日)


あきる野市

あきる野市に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(平成21年度廃止)。EM容器の無償貸与あり。

あきる野市では平成21年度(2009年度)に購入補助制度が廃止されています。廃止後はEM容器(EMぼかし容器)の無償貸与が実施されており、EM菌を使った生ごみ処理を無料で始められます。購入費補助の代わりとして利用価値があります。

公式確認先:あきる野市 生ごみの堆肥化(情報確認日:2026年6月24日)


瑞穂町

瑞穂町に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月24日確認)。

瑞穂町の公式ページでは家庭向け生ごみ処理機の購入費補助の記載は確認できませんでした。

公式確認先:瑞穂町 ごみの分け方・出し方(情報確認日:2026年6月24日)


補助金がなくてもできること

西多摩エリア内では、同じ西多摩の奥多摩町(2/3・上限40,000円)、日の出町(電動3/4・上限20,000円)、檜原村(7/10・上限70,000円)が高水準の購入補助を実施しています。住民票の住所がこれらの自治体にある場合のみ申請できます。

電動生ごみ処理機を購入費補助なしで検討する場合の目安:

タイプ価格帯の目安電気代の目安
乾燥式(電動)2万〜8万円月200〜500円程度
バイオ式(電動)3万〜10万円月50〜300円程度
コンポスト容器数千円〜2万円(福生市・あきる野市は無償貸与あり)電気代不要

福生市・あきる野市在住でコンポスト堆肥化に興味がある方は、まず無償貸与制度を活用することをおすすめします。

制度が新設・変更された場合はこのページを更新します。

一言アドバイス

西多摩4自治体(青梅市・福生市・あきる野市・瑞穂町)に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月24日確認)。

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