【2026年5月】小牧市に生ごみ処理機の補助金はある?上限4万円の条件まとめ
小牧市の家庭用生ごみ処理機器購入費補助金について、上限額・対象機器・申請方法(オンライン/窓口)を整理しました。
この記事の内容
小牧市では「家庭用生ごみ処理機器購入費補助金」を実施しており、対象機器ごとに上限額が定められている。補助率は購入価格の2分の1で、令和7年度限定だった70%補助は終了している。
小牧市の補助内容
| 対象機器 | 補助率 | 上限額 | 台数上限 |
|---|---|---|---|
| 生ごみ処理機(乾燥式・微生物分解型など) | 1/2 | 40,000円 | 1基 |
| 堆肥化容器・減量容器 | 1/2 | 5,000円/基 | 合わせて2基まで |
※購入価格は消費税を含む支払額ベース。値引き後の金額で計算。
対象者の主な条件
- 市内に住民登録があり、居住している
- 新品を市内の販売店で購入し、適正に使用・管理できる(市外の店舗・通販は対象外)
- 市のアンケート調査などに協力できる
- 生ごみ処理機は世帯で過去5年、容器類は過去3年に同種補助を受けていない
申請方法
申請方法は2通り。
- インターネット申請(24時間受付)
- カーボンニュートラル推進課へ窓口提出
購入日から30日以内、または当該年度3月31日のいずれか早い日までに申請が必要。
主な添付書類は、領収書等・生ごみを投入した状況がわかるカラー写真・通帳またはキャッシュカードの写し。カラー写真は購入・使用後でないと撮れないため、申請前に必ず撮影しておくこと。
購入する場合の選択肢
小牧市は名古屋市の北に隣接する工業都市で、小牧山城(織田信長の居城)の歴史を持つ。名神高速道路と東名高速道路が交わる物流の要衝でもある。工場・倉庫が多い工業都市だが、住宅地も充実しており共働き世帯が多い地域だ。夏は名古屋と同様に高温多湿で、生ごみの管理が重要な季節が長い。
生ごみ処理機の主な選択肢は以下の通りだ。
| タイプ | 価格帯の目安 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 乾燥式(電気式) | 2万〜8万円 | 臭い対策が優先。操作はシンプルがいい |
| バイオ式(電気式) | 9万円前後 | 堆肥化したい。家庭菜園・ガーデニングがある |
| コンポスト容器 | 5,000〜16,000円 | 庭・畑がある。なるべく安く始めたい |
| キエーロ | 12,000〜30,000円 | 生ごみを土で消してしまいたい。庭が使える |
共働き世帯には操作がシンプルな乾燥式が向いている。生ごみをセットしてスイッチを入れるだけで、数時間後には乾燥・減容が完了する。週1〜2回のまとめ処理でも十分機能するため、家事の手間を最小化できる。2万円台から選べる。
購入する場合の選択肢
上限4万円を活かすなら、乾燥式・バイオ式の電動機が候補になる。初期費用を抑えるなら、上限5,000円の容器系を先に試す選択もあり。
公式確認先
⚠️ 予算枠の消化状況により受付終了の可能性があるため、申請前に最新情報を確認してください。
- 小牧市 家庭用生ごみ処理機器購入費補助金:家庭用生ごみ処理機器購入費補助金について/小牧市
- 担当課:市民生活部カーボンニュートラル推進課
- 情報確認日:2026年5月7日