大分県で生ごみ処理機の補助金がない市区町村一覧(2026年6月29日時点)

大分県内で家庭向け生ごみ処理機の購入補助が確認できない市区町村をまとめました。代替策と近隣の制度あり自治体も紹介します。

この記事の内容

大分県内で家庭向け生ごみ処理機の購入補助が確認できないのは4市町村です(2026年6月29日時点)。豊後高田市は購入費補助こそありませんが、生ごみ処理道具を無償支給する「生ごみ減量サポーター」制度を実施しています。県内の補助あり自治体は14市町村と多く、隣接自治体で使える制度がある地域がほとんどです。

対象の市区町村

竹田市

竹田市に家庭向け生ごみ処理機の購入補助は公式で確認できない(2026年6月29日確認)。

市公式サイトのごみ・リサイクルページに、家庭向け生ごみ処理機・生ごみ処理容器の購入費補助制度は確認できません。

近隣の制度あり自治体(補助は住所のある自治体でのみ利用可能)

  • 豊後大野市:電動1/2・上限20,000円(市内販売店購入・購入前届出)
  • 由布市:電動2/3・上限40,000円、コンポスト2/3・上限15,000円(購入後申請)
  • 日田市:電動2/3・上限40,000円(購入後申請)

公式確認先: 竹田市 公式サイト ごみ・リサイクル(情報確認日: 2026年6月29日)


豊後高田市

豊後高田市に家庭向け生ごみ処理機の購入補助はない(2026年6月29日確認)。生ごみ処理道具の無償支給制度「生ごみ減量サポーター」はある。

購入費補助制度は確認できませんが、ベランダdeキエーロ・ミニキエーロ・設置型コンポスター・バッグ式コンポスト・生ごみ水切り器を無償支給する「生ごみ減量サポーター」制度があります(1世帯1台)。購入費用がかからない代わりに種類は選べるため、まず内容を確認してみるとよいでしょう。

近隣の制度あり自治体(補助は住所のある自治体でのみ利用可能)

  • 宇佐市:電動1/2・上限30,000円(購入前申請必須)
  • 国東市:電動1/2・上限20,000円、コンポスト1/2・上限2,000円/基(購入後申請)
  • 中津市:電動1/2・上限30,000円、コンポスト1/2・上限2,500円/基(購入後申請)

公式確認先: 豊後高田市 生ごみ減量サポーター(情報確認日: 2026年6月29日)


杵築市

杵築市に家庭向け生ごみ処理機の購入補助は確認できない(2026年6月29日確認)。

一般廃棄物処理計画に「生ごみ処理機の普及推進」という方針の記載はありますが、購入費補助の制度ページは確認できません。

近隣の制度あり自治体(補助は住所のある自治体でのみ利用可能)

  • 日出町:電動1/2・上限25,000円(購入後3ヶ月以内申請)
  • 国東市:電動1/2・上限20,000円、コンポスト1/2・上限2,000円/基(購入後申請)
  • 宇佐市:電動1/2・上限30,000円(購入前申請必須)

公式確認先: 杵築市 公式サイト ごみ・リサイクル(情報確認日: 2026年6月29日)


姫島村

姫島村に家庭向け生ごみ処理機の購入補助は確認できない(2026年6月29日確認)。

村公式サイトの生活環境課ページ・くらし情報に、家庭向け生ごみ処理機・生ごみ処理容器の購入費補助制度は確認できません。

近隣の制度あり自治体(補助は住所のある自治体でのみ利用可能)

  • 国東市:電動1/2・上限20,000円、コンポスト1/2・上限2,000円/基(購入後申請)
  • 日出町:電動1/2・上限25,000円(購入後3ヶ月以内申請)
  • 宇佐市:電動1/2・上限30,000円(購入前申請必須)

公式確認先: 姫島村 生活環境課(情報確認日: 2026年6月29日)


補助金がなくてもできること

補助がない自治体でも、生ごみ処理機・処理容器は自費で導入できます。タイプ別の目安は次のとおりです。

タイプ価格帯の目安向いている人
乾燥式(電動)2万〜8万円臭い・虫対策が優先。操作がシンプルがいい
バイオ式(電動)9万円前後堆肥化したい。農地・庭がある
コンポスト容器数千円〜1万円台庭がある。安く始めたい

電気代は月200〜500円程度が目安。ごみ袋代の節約で中長期的に費用を回収できるケースが多いです。

制度が新設・変更された場合はこのページを更新します。

一言アドバイス

大分県で家庭向け生ごみ処理機の補助金が確認できない市区町村は4件(2026年6月29日時点)。豊後高田市は購入費補助はないが生ごみ処理道具の無償支給制度がある。

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