三重県で生ごみ処理機の補助金がない市区町村一覧(2026年6月27日時点)

三重県内で家庭向け生ごみ処理機の購入補助が確認できない市区町村をまとめました。代替策と近隣の制度あり自治体も紹介します。

この記事の内容

三重県内で家庭向け生ごみ処理機の購入補助が確認できないのは4市町です(2026年6月27日時点)。明和町は令和7年3月に制度が終了、名張市は平成26年度に廃止済みです。南伊勢町は休止中で、現在はボカシ肥の無料配布(1世帯5袋/月)が行われています。

対象の市区町村

菰野町

菰野町の家庭向け生ごみ処理機補助金は公式サイトで確認できない(2026年6月27日確認)。

菰野町の公式サイトを調査しましたが、家庭向け生ごみ処理機の購入補助制度を確認できませんでした。過去に制度があったかどうか、廃止された経緯等の公式な情報も現時点では確認できていません。より正確な情報を得るには、菰野町の環境センター(059-396-0606)または役場(059-391-1150)に直接問い合わせることをおすすめします。

近隣の制度あり自治体(補助は住所のある自治体でのみ利用可能)

  • 四日市市:電動1/2・上限18,000円(購入後60日以内申請)
  • 鈴鹿市:電動1/2・上限15,000円(購入した年度内申請)

公式確認先: 菰野町 公式サイト(情報確認日: 2026年6月27日)


明和町

明和町の家庭向け生ごみ処理機補助金は令和7年3月31日をもって制度終了済み(2026年6月27日確認)。

明和町はかつて「家庭用生ごみ処理機等購入費補助金」として生ごみ処理機1/2・上限30,000円・1世帯1基(6年耐用)の制度を設けていましたが、令和7年3月31日に廃止されました。公式サイトに廃止告知ページが残っており、制度が終了していることは公式で確認済みです。

近隣の制度あり自治体(補助は住所のある自治体でのみ利用可能)

  • 伊勢市:電動1/2・上限30,000円(購入後60日以内・毎月末締切)
  • 松阪市:電動1/2・上限30,000円(購入後6か月以内・予算到達次第終了)
  • 多気町:電動1/2・上限30,000円(購入前申請必須)

公式確認先: 明和町 生活環境課環境係(廃止告知)(情報確認日: 2026年6月27日)


南伊勢町

南伊勢町の生ごみ処理機購入助成制度は申請件数が0件となり休止中(2026年6月27日確認)。現在はボカシ肥の無料配布(1世帯5袋/月)を実施。

南伊勢町は「生ごみ処理機・コンポスト容器の購入助成制度」をかつて設けていましたが、普及促進が進み購入助成申請件数が0件となったことを受けて制度を休止しています(南伊勢町一般廃棄物処理基本計画・令和5年4月)。廃止ではなく「休止」扱いのため将来的に再開される可能性はゼロではありませんが、現時点では受付を行っていません。

現在は代わりにボカシ肥の無料配布(1世帯5袋/月)を実施しています。南伊勢町役場南勢庁舎・南島庁舎・各出張所・クリーンセンターなんとう・きりはらコンポストセンターで受け取れます。

近隣の制度あり自治体(補助は住所のある自治体でのみ利用可能)

  • 度会町:電動1/2・上限30,000円(申請タイミング要確認)
  • 玉城町:電動1/2・上限20,000円(購入後申請)
  • 大台町:電気式1/2・上限30,000円(購入後申請・予算限りあり)

公式確認先: 南伊勢町 環境生活課 ごみ情報(情報確認日: 2026年6月27日)


名張市

名張市の家庭向け生ごみ処理機補助金は平成26年度(2014年度)に廃止済み(2026年6月27日確認)。

名張市は平成26年度末で「生ごみ処理機器等購入費の補助金制度」を廃止したことを公式ページで明確に告知しています。制度終了から10年以上が経過しており、2026年6月時点での公式サイト調査でも家庭向け生ごみ処理機の購入補助制度は確認できません。

近隣の制度あり自治体(補助は住所のある自治体でのみ利用可能)

  • 伊賀市:電力型1/2・上限30,000円(購入後3か月以内申請)
  • 亀山市:電動1/2・上限15,000円(購入前事前確認申請が必須・3段階)

公式確認先: 名張市 地域環境部環境対策室(廃止告知)(情報確認日: 2026年6月27日)


補助金がなくてもできること

補助がない自治体でも、生ごみ処理機・処理容器は自費で導入できます。タイプ別の目安は次のとおりです。

タイプ価格帯の目安向いている人
乾燥式(電動)2万〜8万円臭い・虫対策が優先。操作がシンプルがいい
バイオ式(電動)9万円前後堆肥化したい。農地・庭がある
コンポスト容器数千円〜1万円台庭がある。安く始めたい

電気代は月200〜500円程度が目安。ごみ袋代の節約で中長期的に費用を回収できるケースが多いです。

制度が新設・変更された場合はこのページを更新します。

一言アドバイス

三重県で家庭向け生ごみ処理機の補助金が確認できない市区町村は4件(2026年6月27日時点)。明和町は令和7年3月に制度終了、名張市は平成26年度に廃止済み。南伊勢町は休止中でボカシ肥の無料配布を実施。

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